24時間カンタンWEB予約

Author Archives: kdental-seijo

1月矯正矯正無料相談会 2026 1/4(日)1/18(日)1/19(月)

歯並びでお悩みの方、お子さまの歯並びについて相談したい方など、

お気軽にご予約またはご来院くださいませ。

ワイヤー矯正からマウスピース矯正まで多種多様に対応しております。

Kデンタルクリニック成城

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:新着情報

【成城学園前の歯医者】歯性上顎洞炎って知っていますか?

鼻には鼻腔といわれる鼻の穴の他に、鼻腔とつながっている副鼻腔といわれる空洞がいくつかあり、中でも、頬の裏側の副鼻腔を上顎洞といいます。
この上顎洞には副鼻腔炎や蓄膿症によって炎症が生じることがあり、その1つが歯性上顎洞炎です。
歯性上顎洞炎がどのようなものか、解説します。

歯性上顎洞炎とは?

歯性上顎洞炎とは、虫歯や歯周病などの歯の感染症が原因となって、上顎洞に炎症が発生する病気のことで、治療には歯科と耳鼻咽喉科の両面からのアプローチが必要です。
原因となる歯の治療や抗生物質の使用、場合によっては外科的な処置が必要になることもあります。
主な原因としては虫歯や歯周病などの上顎の歯の感染症の他に、歯科治療後の合併症もあり、特に上顎の奥歯が原因となることが多いといわれています。

歯性上顎洞炎の具体的な症状は、悪臭のある膿性の鼻水以外に鼻水が喉に流れていくように感じる後鼻漏や鼻づまり、頭重感、頭痛、頬部痛、眼痛などです。

また、噛むと歯に痛みが生じたり歯が浮いたように感じたりすることもあります。
ほかに、歯茎の腫れなどが起こることもあります。

さらに、倦怠感や嗅覚障害などが起こることもあるため、決して軽視して良い病気ではないのです。

歯性上顎洞炎の治療法

歯の感染症が原因で上顎洞に炎症が起こった場合、治療方法には歯科的アプローチと耳鼻咽喉科的アプローチ、複合的アプローチがあります。

歯科的アプローチとは、虫歯治療や根管治療など原因となっている歯の治療もしくは抜歯といった方法です。

耳鼻咽喉科的アプローチには、抗生物質や消炎鎮痛剤の投与、鼻や上顎洞の洗浄などがあり、場合によっては内視鏡下手術などの外科的処置も行われます。

ただし、多くの場合で歯科と耳鼻咽喉科が連携して行う、複合的アプローチによる治療が必要となるでしょう。

まとめ

副鼻腔の1つである上顎洞には、虫歯や歯周病など歯の感染症が原因となる歯性上顎洞炎という炎症が起こることがあります。
炎症が起こった場合には、悪臭のある膿性の鼻水や後鼻漏、鼻づまり、頭重感、頭痛、頬部痛、眼痛などの症状がみられます。
ほかに、全身の倦怠感などが起こることもあるでしょう。
治療には歯科的アプローチだけではなく耳鼻咽喉科的アプローチ、両方面からアプローチする複合的アプローチがあります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:口腔外科

【成城学園前の歯医者】生理前の歯痛は治療で治る??

生理前に歯が痛くなった経験がある女性は意外と多いのではないでしょうか?
生理の前後は体調が変化しやすく、腹痛や腰痛などが起こり精神的にも不安定になりがちですが、それだけでなく、歯の痛みも現れやすいため注意が必要です。
生理前の歯痛は治療を受ければ治るのか、解説します。

なぜ生理前に歯痛が起こるの?

生理前に起こりやすい体調の変化は多くの女性にとっての悩みの種です。
この体調の変化の1つとして、歯痛が起こることがあります。
腹痛や腰痛とは違い、歯の痛みは虫歯ができたことが原因だと思うケースが多いでしょう。
そのため、生理前に歯が痛くなることがあるのを不思議に思うかもしれません。

歯が痛くなる原因としてまず挙げられるのが、ホルモンバランスの変化です。
生理前に分泌が増えるプロスタグランジンによって痛みが生じます。

プロスタグランジンは痛みを誘発する物質であり、歯や歯茎の痛みを強く感じさせることがあります。
また、プロゲステロンの増加も原因の1つです。
増加によって歯茎の毛細血管が広がることで、腫れや痛みを引き起こすことがあるのです。

生理前の疲労や睡眠不足などで免疫力が低下することも、痛みを感じやすくなる原因です。

なお、痛みがあくまで生理前の数日に限定され、生理が終わると治まることが多い場合には注意してください。
一時的なものだからといって放置すると、背景にある歯周病などの問題を見逃すことがあります。

痛みがある場合の対処法

生理前の痛みが一時的なものであっても、歯や歯茎の根本的な問題が隠れている可能性があるため、歯科医院を受診して原因を特定し、適切な治療を受けてください。
歯科検診を定期的に受けて歯周病などのリスクを管理していれば、いざ痛みが起こったときに不安を感じなくて済むでしょう。

痛みがあっても歯科医院に行けない場合には、市販の鎮痛薬を服用したり、冷やしたり、口内を清潔に保つなどの応急処置で一時的に痛みを和らげることができるでしょう。
ただし、痛みを和らげても根本的な解決にはならず、あくまでも対症療法であることに留意してください。
痛みが続くようなら、なるべく早く歯科医院を受診する必要があります。

生理前の歯痛で悩んでいる場合には、歯科医院に相談して適切な治療を受けましょう。

まとめ

生理前に歯が痛くなることがある場合、歯や歯茎の病気が潜んでいる可能性があるため、注意してください。
痛みがあくまでも一時的なものであれば、原因はホルモンバランスの乱れです。
特にプロスタグランジンやプロゲステロンが増殖したことが主な原因と考えられます。
痛みが気になる場合や整理後も痛みが続く場合には、なるべく早く歯科医院を受診して問題点を明確化し、適切な治療をしましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前の歯医者】根管治療が失敗する原因とは??

虫歯の治療では、虫歯に感染した部分を削って補綴物を被せるのが一般的な治療方法です。
しかし、悪化して歯髄まで感染した場合には、根管治療が必要です。
根幹治療は必ず成功するとは限らず、失敗することもあるでしょう。
根管治療が失敗する原因には何があるのか、解説します。

根管治療が失敗する主な原因は?

根管治療は、虫歯が悪化して歯髄に感染した場合に行う治療です。
歯の神経や歯髄を除去して歯根の内側にある根管の内部を清掃し、感染部分を除去するのです。
根管治療が失敗する主な原因に、根管の複雑性が挙げられます。
非常に細く暗いうえ、複雑な形状をしている根管内には治療器具が届かず、細菌を完全に除去しきれないことがあるのです。

また、ラバーダム防湿という治療を隔てる処置を行わなかったために、唾液中の細菌が治療中の根管に入り込み、再感染を引き起こす原因になることもあるでしょう。

根管治療では、内部の洗浄と消毒後に再び細菌が入り込まないよう充填剤を隙間なく詰める必要がありますが、処置が不十分だと充填剤の隙間から細菌が侵入します。
さらに、根管治療後に被せる被せ物が精密でなければ、歯と被せ物の隙間から細菌が侵入して根管内の再感染につながることもあるでしょう。
加えて、治療中に器具が根管の壁を貫通すると穿孔ができてしまい、感染が広がる原因になることがあります。

他にもあるさまざまな要因

ラバーダム防湿をせずに治療すると、根管消毒剤が歯肉に漏れるなどの問題が発生し、根管の感染を適切に除去できないことがあります。
根の先端近くなどで根管が閉塞している場合には、先端部分まで治療するのが難しくなってしまうケースもあるのです。

また、日本の保険にはさまざまな制約があるため、治療にかける時間や使用する機器、材料などが限られることも難易度を高める要因となっています。

まとめ

根管治療は難易度の高い治療であるため、失敗することもあります。
主な原因として、根管の形状が複雑であることや唾液による再感染などが挙げられます。
また、充填剤を詰める処置が不十分であったり被せ物の精密さが不足していたりする場合にも、細菌が侵入し、再感染の原因となってしまうでしょう。
他にも、根管が先端部分の近くで閉塞していることや、日本の保険制度の制約などが原因となるケースも考えられます。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:根管治療

【成城学園前の歯医者】災害時のデンタルケアはどうするべき??

歯の健康を守るためには毎日欠かさずデンタルケアを行う必要があります。
しかし、どうしてもできない場合もあるでしょう。
特に災害時には水が不足するため、十分なデンタルケアができなくなることがよくあります。
災害時のデンタルケアは、どのように行えばいいのか解説します。

災害時のデンタルケアはどうすればいい?

地震や大規模な火災、集中豪雨などの災害が起こった場合、状況によっては避難所生活になり、水が十分に使えなくなる可能性があります。
水がないと普段どおりのデンタルケアを行うことが困難になるため、どうやってデンタルケアをすればいいのかわからないかもしれません。

災害時であっても、できるだけデンタルケアが行ったほうがよいでしょう。
水が使えない状況でもできるよう、非常持ち出し袋に歯ブラシや口腔ケア用品を準備しておくことが重要です。
自分の分だけでなく、家族の人数分の歯ブラシを用意し、水を使わずに済む液体歯磨きや口腔用ウェットティッシュも用意しておくことをおすすめします。

口内を清潔にするためのデンタルリンスやうがいをするためのマウスウォッシュも準備しておいてください。
唾液の分泌を促進して虫歯を防ぐために、キシリトールガムもあるといいでしょう。
入れ歯の方は、入れ歯をケアするために、専用の歯ブラシと洗浄剤か食器用洗剤と密閉容器、ガーゼ、綿棒も用意してください。

歯の間をケアするために、歯間ブラシやデンタルフロスなどを普段使っているようであれば、用意しておくのをおすすめします。

災害時のデンタルケアの方法

災害時には、普段のようなデンタルケアができないこともあります。
そのような場合に、どのようなケアを行えばいいのか解説します。

災害時には水の使用が制限されるケースが珍しくありません。
その場合、コップに少量の水を用意して、歯ブラシを濡らして磨くといいでしょう。
歯ブラシに付着した汚れをティッシュで拭き取りながら磨き、同じくティッシュで口の中を拭くようにすれば、より汚れが落としやすくなります。

液体歯磨きでうがいをしてから歯を磨くと水が少なくても磨きやすいでしょう。
マウスウォッシュがあれば、口をすすぐのに使用するのをおすすめします。
全く水がない場合には、キシリトールガムを噛んで唾液を出すことで、口内環境をある程度清潔に保つことが可能です。

口腔用ウェットティッシュで口の中を拭くことでも汚れを落とせます。
専用のものがない場合には、ウェットティッシュやハンカチで口の中を拭くだけでも効果があるのです。

入れ歯のお手入れについては、可能な限り1日1回は外して、ウェットティッシュやガーゼで清掃してください。

洗浄剤がない場合には食器用洗剤で洗い、歯ブラシで丁寧に磨いて汚れを落とします。
保管する際は、乾燥しないように湿らせたティッシュや布で包むといいでしょう。

まとめ

災害時は普段どおりの生活ができなくなってしまいます。
非常時だからとデンタルケアを怠ると、虫歯や歯周病になったり、他の病気の原因になったりすることがあるため、できるだけ行うことが大切です。
災害時でもデンタルケアを行えるように、非常用持ち出し袋には歯ブラシや液体歯磨きなどを入れておいてください。
入れ歯の方は入れ歯のケアに必要なものを入れておくといいでしょう。
水が少なかったり全くなかったりすることもあるため、状況に応じたケアができるようにすることが大切です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:予防歯科

【成城学園前の歯医者】歯医者の治療が長引く理由③

歯医者の治療がなかなか終わらず、いつまでかかるのかと不安になる人もいるでしょう。
中でも、歯周病や矯正治療、インプラント治療などは長い時間がかかるため、不安を感じる人が多いのです。
なぜ歯周病や矯正治療、インプラント治療は時間がかかってしまうのか、解説します。

歯周病治療は時間がかかる

歯科治療において特に時間がかかるのは歯周病の治療です。
時間がかかるのはなぜでしょうか?
その理由は、歯周病という病気の特徴にあります。
歯周病は、完治を目指すよりも、管理することが必要とされる病気だと考えられているのです。

歯周病の初期段階を歯肉炎、悪化してきた状態を歯周炎といいます。
歯肉炎の場合は歯茎に炎症が起こり、腫れるのが主な症状です。
悪化して歯周炎になると炎症が悪化し、歯を支える骨も徐々に溶けていきます。
溶けた骨は元に戻ることはないため、完治させるというよりも、さらなる悪化を防ぐために管理する必要があるのです。

進行を防ぐには、まずスケーリングを行います。
行うことで、プラークや歯石を除去し、歯周病の原因菌の増殖を防ぐのです。
また、歯周病の悪化に伴い深くなった歯周ポケットの洗浄も行います。
歯周ポケットの内部には歯石などが溜まっていますが、歯磨きなどで除去するのは困難です。
そのため、歯医者で専門的な処置を受けなければなりません。

以降は、歯周病の進行具合を見ながら継続的にメンテナンスを続けていきます。
細菌が増えるのを防ぐためにも、定期的なクリーニングを受けることになるのです。

矯正治療やインプラント治療

矯正治療やインプラント治療なども時間がかかる治療です。
場合によっては、1年以上治療を続けることもあるでしょう。

たとえば、矯正委治療の場合には、歯を少しずつ動かすことが、治療に時間がかかる要因です。
歯を支える歯茎や歯槽骨を破壊しながら動かし、再生を待ってまた動かします。
少しずつ動かしながら、噛み合わせや全体の歯並びを見て微調整を繰り返し、歯並びを整えていくのです。

インプラント治療も、顎の骨に人工歯根といわれるインプラント体を埋入し、骨と結合するまで待ってから上部構造といわれる義歯を装着するため、時間がかかります。
骨とインプラント体が結合するのに数カ月かかるうえ、顎の骨が不足している場合は骨を増やす治療も必要となるため、1年以上かかることも珍しくありません。

まとめ

歯科治療が長期化するケースとして、歯周病がまずは挙げられます。
歯周病は完治よりも悪化しないよう管理することが重要な治療です。
歯周病の原因菌を増やさないようにする処置がカギを握りますが、時間がかかるのです。
また、矯正治療やインプラント治療などは短期間では終わらず、場合によっては1年以上かかります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前の歯医者】歯医者の治療が長引く理由②

歯医者の治療は1回で終わることが少なく、通常は数回に分けて治療を行います。
そのため、思ったよりも治療が長引くこともあるでしょう。
その理由を前回紹介しましたが、実は他にも重要な理由があるのです。
なぜ、歯医者の治療が長引くのか、理由について解説します。

保険診療の制約がある

歯医者で虫歯の治療を受けるときは、基本的に保険診療となります。
その場合、自己負担額は1割から3割です。
自由診療となるセラミック治療などもありますが、その場合も、虫歯の治療自体は保険診療となります。

保険診療は金銭的な負担が少なくなりますが、適用するためには健康保険に定められたルールに沿った治療が必要です。
例えば、薬品は認可されたものしか使用できず、未認可の薬品を使用して治療を行う場合には保険が適用されません。
医療費が過剰に使われないよう抑制するべく治療内容が制約されているため、1回の治療に費やす時間や使用可能な素材などに限りがあります。
この制約が治療の長期化の原因となっているのです。

補綴物の作製に時間がかかる

歯を治療するときは、虫歯になった歯を単に削るだけではありません。
他の歯とのバランスも考える必要があるのです。
全体的な噛み合わせや状態なども考慮したうえで治療計画を立てる必要があるため、治療対象以外の歯にも何らかの処置を行うことがあります。

また、歯を削った後に装着する詰め物や被せ物などはオーダーメイドで専門の技工士が作成します。
歯を削ってすぐにできるのではなく、型取りをしてから装着するまでには何回か通院しなければなりません。
そのため、詰め物や被せ物を作製し、装着するまでに時間がかかるのです。

以上のとおり、歯医者では決して治療を長引かせようとしているのではありません。
患者様の負担をできる限り軽減し、保険のルールを守ったうえで治療を行っているのです。

まとめ

歯医者で治療を受ける際は、何回かに分けて治療を行うことが多いため、長引いているように感じるかもしれません。
これにはきちんとした理由があります。
そもそも保険診療には健康保険で定められているルールがあり、一度の治療にかけられる時間や費用などが限られているため、何回かに分けなくてはならないのです。
また、補綴物の作製にも時間がかかってしまうため、当日中に治療を終えるケースはごく一部に限られます。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前の歯医者】歯医者の治療が長引く理由①

虫歯や歯周病などで歯医者に行くと、すぐに治療が終わることはなく、何回か通うことになるでしょう。
中には「治療をわざと長引かせているのではないか?」と疑う人もいるかもしれません。
実は、歯医者の治療が長引くのには理由があります。
今回は、なぜ歯医者の治療は長引くのか、解説します。

歯医者の治療が長引くのはなぜ?

大抵の場合、歯医者の治療は1回では終わりません。
たいしたことはないと思っていても、意外と長くかかることが多いでしょう。

時間がかかる原因はいくつかあります。
まず挙げられるのは、虫歯の進行度合いによって治療内容が変わるという点です。

初期段階の歯が溶ける前の虫歯であれば、一度治療を受けるだけで終わることもありますが、悪化するほど簡単には治らず、時間がかかるようになります。
特に、神経まで感染が進んでいる場合には根管治療が必要となるため、治療にかかる時間はかなり長くなってしまうのです。

根管治療では、神経を除去して根管内を洗浄し、消毒するという治療を何度も行うため、最低でも4~5回は通院する必要があるでしょう。

虫歯治療の工程の多さ

虫歯の治療は、単に歯を削って終わりではありません。
虫歯に感染した部分を削った後に型を取り、詰め物や被せ物を作製して装着しなくてはならないのです。
多くの工程があるうえに、詰め物や被せ物もすぐに作製できるものではないため、どうしても時間がかかります。
外部に委託する場合には、さらに時間がかかってしまうのです。

ただし、歯を削った部分に直接レジンを重ねていくダイレクトボンディングや、セラミックを削り出して被せ物を作製するセレック治療なら即日終わることもあります。

虫歯が複数本ある場合には、一度にまとめて治療すると患者様の負担が大きくなってしまいます。
そのため、1日に1~2本ずつしか歯科治療を行わないことも、時間がかかる理由です。

また、一度に削るのではなく、少しずつ治療を進めていくケースもあります。
この場合には、さらに時間がかかってしまうのです。

まとめ

歯医者で虫歯の治療を受けるとき、基本的には1日で終わりません。
時間をかけて治療を進めていきますが、長引くのにはきちんとした理由があるのです。
軽度なら1回で終わることもありますが、神経まで感染が進んでいる場合には根管治療が必要となるため、最低でも4~5回は通わなければなりません。
また、詰め物や被せ物の作製にも時間がかかり、一度に治療できる本数が限られていることも大きな理由となっています。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:虫歯治療

年末年始の休診のお知らせ

12/28(日曜日)から1/3(土曜日)まで、年末年始の休診とさせていただきます。

1/4日(日曜日)より、通常診療となります。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

急用の方やお問い合わせの方は、公式ラインにてご対応させて頂きます。

医療法人社団K&G Kデンタルクリニック成城 理事長 石井

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:新着情報

【成城学園前の歯医者】改めてプラークコントロールの重要性を知っておこう

歯に付着するプラーク(歯垢)を減らすことをプラークコントロールといい、虫歯や歯周病などを予防するためには非常に重要です。
しかし、プラークコントロールの意味や重要性について理解していないと、なかなか本格的に取り組めないかもしれません。
プラークコントロールがなぜ重要なのか、改めて解説します。

プラークコントロールとは?

歯に付着したプラークを減らすプラークコントロールは、虫歯や歯周病を防ぎ、口臭を予防するために重要です。
プラークの中には虫歯や歯周病の原因菌もいるため、放置していると増えてしまい歯を溶かす酸や炎症の原因となる毒素を放出します。
プラークを適切に除去することで、虫歯や歯周病などの口内で起こる病気を予防できるでしょう。

また、歯周病の原因菌は糖尿病や心臓病、癌などの全身の慢性疾患と関連があると指摘されています。
プラークコントロールを行って口内の健康を保つことは、全身の健康を守ることにもつながるのです。

さらに、口臭はプラークに潜む細菌が原因の一つとなっているため、プラークをコントロールすることで口臭も予防できます。

食事や会話、表情を保つ上で重要な役割を担う歯の機能を維持するためにも、プラークコントロールは不可欠です。

プラークコントロールの効果的な方法は?

プラークコントロールには、歯ブラシだけでなく歯間ブラシやフロスも使用し、歯の隙間など磨きにくい部分のプラークを物理的に除去することも重要です。
特に、就寝中は唾液の分泌が減って口内が乾燥しやすくなるため、就寝前の歯磨きは丁寧に行いましょう。

しかし、いくら丁寧に行っていても、毎日のブラッシングだけでは磨き残しがあることが珍しくありません。
歯科衛生士による専門的なクリーニングを定期的に受けて、自分では落とせないプラークや歯石を除去してもらうことも重要です。

クリーニングと合わせて定期的に歯科健診を受けると、虫歯や歯周病の早期発見・予防ができます。
プラークチェッカーなどを時々使用することで、自分の磨き方の弱点を発見し、改善できるでしょう。

まとめ

歯にプラークが付着した状態では、プラーク内で細菌が増えて虫歯や歯周病になるリスクが高まります。
そのため、プラークコントロールに取り組んでプラークを除去しましょう。
虫歯や歯周病は口内の健康だけでなく、全身の健康にも害を及ぼす可能性があります。
それだけでなく、糖尿病や心臓病、癌などの全身疾患の原因にもなるのです。
就寝前に歯磨きを丁寧に行い、クリーニングや歯科検診も定期的に受けてプラークを減らしましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

【ネット予約可・公式】成城学園前の歯医者|Kデンタルクリニック成城

日付:  カテゴリ:予防歯科