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Author Archives: kdental-seijo

【成城学園前駅の歯医者】誤嚥性肺炎と歯科の関係

誤嚥性肺炎は高齢者の方に起こりやすく、災害時には特に注意が必要な病気です。
時には命に関わることもある病気ですが、歯科とどのような関係があるのか知らない人も多いでしょう。
誤嚥性肺炎と歯科との間には具体的にどのような関係があるのか、解説します。

誤嚥性肺炎とは?

肺炎といえば、風邪の悪化やウイルスや細菌の肺への侵入によって起こる病気というイメージがあるのではないでしょうか?
実はそれだけでなく、飲み込んだものが誤って食道ではなく気道に侵入することで起こることもあります。

気道に異物が侵入することを誤嚥といいます。
誤嚥によって異物と一緒に細菌が肺に入り込み、感染して炎症が起こるのです。
これを誤嚥性肺炎といい、年齢を問わずかかる可能性があります。
中でも、高齢者や病気で免疫力が低下している人などは重篤化しやすく、ケースによっては死亡することもあるため、軽視できない病気です。

誤嚥は、食事をする際に通常は食道を通る飲食物が、誤って気管に入ることで起こります。
口から入った食べ物や液体は、食道に入ってから胃まで送られていくのが通常です。
しかし、食道を通らず気管に入ってしまうことがあります。

誤嚥が起こると肺の中で細菌が増殖し、肺炎の原因になることがあるのです。

誤嚥性肺炎と歯科の関係

肺で起こる病気なので歯科とは関係ないように思うかもしれません。
しかし、歯科と誤嚥性肺炎には深い関係があります。
口内に常に存在する細菌が肺に侵入することで、肺炎を引き起こすことがあるのです。

口内に存在する細菌にはさまざまな種類があり、食べ物や飲み物を摂取すると増殖します。
その中には虫歯や歯周病などの原因となる細菌も存在するのです。

通常であれば、細菌は口内の洗浄をした際に除去されるか、唾液とともに飲み込まれて消化器官へと運ばれていきます。

しかし、口内の細菌が増殖すると、誤嚥の際に肺へ侵入するケースが増え、肺炎の原因になります。
虫歯や歯周病を放置していると、歯や歯茎には細菌が集まって膜になったバイオフィルムが形成されます。
そのため、細菌がさらに増殖しやすい環境がつくられてしまうのです。

特に高齢者はリスクが高く、加齢に伴い免疫力や嚥下機能が低下することから、発症しやすくなります。
高齢になると唾液の分泌量が減少して口内が乾燥し、細菌が増殖しやすくなるでしょう。

細菌が増殖すると口内の健康状態が悪化し、機能が衰えて誤嚥が起こりやすくなることがあるため、注意が必要です。

まとめ

誤嚥とは、飲み込んだときに通常は食道に向かう食べ物や飲み物が誤って気管に入り、肺に侵入することをいいます。
誤嚥が原因となる誤嚥性肺炎は、歯科と深い関係があります。
虫歯や歯周病などによって口内の状態が悪化していると、誤嚥によって肺に細菌が一緒に侵入し、増殖する可能性が高くなるのです。
特に唾液の分泌が減少する高齢者は注意してください。
加齢による機能低下で誤嚥が増えるうえに、唾液が減少して細菌が増殖しやすいため、誤嚥性肺炎のリスクが高まります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前駅の歯医者】インプラントメンテナンスの重要性

インプラントは、一度治療を受けると入れ歯やブリッジよりも長く使用できるといわれています。
ただし、長く使うためには定期的なメンテナンスが必要です。
定期的なメンテナンスとインプラントを長持ちさせることにどのような関係があるのかわからない人もいるでしょう。
今回は、インプラントメンテナンスの重要性について解説します。

インプラントメンテナンスはなぜ重要?

歯を失ったときは、そのままにせず失った歯を補う治療が必要となります。
そうした治療の中でも、近年、多くの支持を集めているのが、インプラントです。
自然な見た目や優れた嚙み心地などが強みですが、冒頭でも書いたとおり、長持ちさせるためにはメンテナンスが欠かせません。
なぜなら、この定期メンテナンスこそが、インプラントの長期間使用の肝といえるからです。
メンテナンスによって感染症や骨の吸収を防ぎ、長期間の使用を可能にします。
定期的なメンテナンスを続けたことで、中には30年以上もインプラントを使い続ける人もいるくらいです。

長持ちさせるためには、トラブルなく使用できる状態を維持しなければなりません。
たとえば、インプラント周囲炎は避けたいトラブルの1つです。
インプラント周囲炎には、神経がないことから痛みを感じにくいという、インプラント特有の問題があります。
痛みを感じにくいため、トラブルを自覚するまでに時間がかかり、ある程度進行してから治療にとりかかることになってしまうのです。
定期検診とプロによるクリーニングを受けていれば、早期発見・予防できます。

インプラントそのものが虫歯になることはありません。
しかし、歯周病菌に感染しやすいため、放置すると周囲の骨が溶けだしてしまいます。
最終的には、インプラントが脱落するインプラント周囲炎の原因になるため、予防が非常に重要です。
併せて歯に付着するプラークを除去すれば、インプラントを長持ちさせられるでしょう。
また、経年変化によって発生する噛み合わせのズレを早期に発見し、修正できるため、過度な負担によるネジの緩みや人工歯の破損を未然に防止できます。

定期検診とメンテナンスを通じて口腔内を衛生的に保つことで、歯周病が原因となる糖尿病や心疾患などのリスク軽減にもつながるのです。

なお、多くのインプラントメーカーでは、保証の条件として定期メンテナンスを受診することとしています。

インプラントメンテナンスは何を行う?

インプラントメンテナンスはそれほど頻繁に受ける必要はありません。
3~6ヶ月おきの受診が一般的です。

メンテナンスでは、専用機器を用いた口内のクリーニングやインプラントの調整などを行います。
さらに、骨がどのくらい吸収されているかをレントゲン撮影で判断します。

また、噛み合わせについてもチェックを行います。
加えて、普段の歯磨きをはじめとしたセルフケアに関する指導を受けることとなるでしょう。

まとめ

インプラント治療を受けた場合は定期的にメンテナンスを受ける必要があります。
インプラント周囲炎によるインプラントの脱落防止が目的の1つです。
インプラントは歯周病菌に感染しやすいため、予防が欠かせません。
きちんとメンテナンスを受けていれば、使用できる期間も長くなるため非常に重要です。
定期メンテナンスは通常3~6ヶ月おきに受け、骨の状態やセルフケアの指導などを行います。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:インプラント

【成城学園前駅の歯医者】詰め物が変色する原因とは??

虫歯の治療時に歯を削る量が少なければ、詰め物によって削ったところを埋めます。
しかし、治療してから時間が経過すると、詰め物の種類によっては変色することがあるため、注意が必要です。
何が原因で詰め物が変色するのか解説します。

詰め物が変色してしまう原因は?

虫歯治療で歯のごく一部だけ削った場合には、全体を覆う被せ物ではなく、穴を埋める詰め物という補綴物で治療します。
詰め物にはいくつかの種類がありますが、保険適用のものの場合は、時間が経つと徐々に変色することがあるため、注意が必要です。
また、虫歯が再発したことで詰め物が変色するケースもあります。

保険適用の詰め物の1つが、歯科用プラスチックのレジンという素材です。
レジンは経年劣化によって黄ばんだり、水を吸い込んだりして変色することが珍しくありません。
色素も付着しやすいため、飲食物やタバコなどの着色汚れによって周囲の歯よりも顕著に変色することもあるでしょう。

また、金銀パラジウム合金を詰めた銀歯も詰め物の1つに挙げられます。
銀歯が酸化によって金属イオンが溶け出すと、黒ずむことがあるでしょう。
治療後、詰め物がレジンであれば3~4年、銀歯であれば5~7年が交換の目安です。

詰め物が変色した際の対処方法

詰め物の変色を放置しているとますますひどくなっていくため、対処しなければなりません。
最も確実な方法は詰め物の交換です。
再変色を防ぐためにも、耐久性と審美性の高いセラミックへの交換をおすすめします。

着色汚れであれば、歯科医院でPMTCという専門的なクリーニングを受けるのも、方法の1つです。
PMTCによって、着色汚れを除去できる可能性があります。

前歯の変色に対しては、ラミネートベニアという表面を削ってセラミックを貼り付ける治療法もあります。

変色したレジンはホワイトニングでは白くなりません。
変色を放置すると健康な歯を削る量が増える可能性があるため、定期的にメンテナンスしましょう。

まとめ

虫歯を治療した際に詰め物をすることがあります。
詰め物は時間が経つと変色する可能性があり、特に保険適用のレジンは着色汚れが付着しやすいため、注意が必要です。
また、銀歯は時間が経つと酸化し、金属イオンが溶け出して黒ずんでしまうことがあります。
それだけでなく、虫歯の再発によって変色することもあるのです。
変色した際の確実な対処方法は詰め物の交換で、セラミックにするのをおすすめします。。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前駅の歯医者】ボロボロの歯を一気に治療できる?

虫歯などで歯の状態が悪化しても、忙しくてなかなか歯医者に行けず、気づいたらボロボロになってしまうケースがあります。
治療が必要ですが、忙しくて何度も通院する時間が取れない人もいるでしょう。
「できれば一気に治療して欲しい」と思った場合に、果たしてそれは可能なのでしょうか?
ボロボロの歯を一気に治療することはできるのか、解説します。

ボロボロの歯は一気に治療できる?

歯科医院で歯の治療を一度で終わらせることは少なく、基本的には、複数回に分けて行うことになります。
経過を見ながら治療方針の調整を行うという目的や、保険診療の場合は保険のルールに沿うという理由があるためです。

しかし、中には通院が難しいことから、ボロボロになった歯を一気に治療して欲しいという人もいるでしょう。
短期集中治療や全顎治療と呼ばれる方法であれば、一気に治療することができるかもしれません。

短期集中治療とは、1回あたり数時間かけて治療する方法です。
治療時間が長いため、多くの治療を一気に行うことができます。

一方、全顎治療とは、噛み合わせも含めた口腔内全体の総合的な再建を目的とする治療のことです。
1つ1つのの歯ではなく、口腔内全体にフォーカスして治療します。

この2つを組み合わせれば、早期の治療完了も不可能ではありません。
通常、数カ月から長ければ数年かかりますが、短期集中治療と全顎治療を組み合わせることで、最短で一週間、長くても数カ月程度で終わるのです。

また、使用する麻酔も、眠った状態で治療を受ける静脈内鎮静法であれば、痛みや恐怖心を感じることなく、複数箇所を1日で治療できます。

マイクロスコープやCAD/CAMなどの精密な機器を用いることで、制度を落とすことなく短期間での治療の完了が可能です。

短期集中治療のメリットと注意点

短期集中治療によって短期間で治療を行うと、歯医者への通院回数を大きく減らすことができます。
また、恐怖心や痛みを軽減しながら、短期間で綺麗な見た目を取り戻すことが可能です。

ただし、基本的に自由診療であるため、治療費は全額自己負担となります。
そのため、高額になりやすいことに留意しましょう。

さらに、一気に治療するため、体に大きな負担がかかります。
加えて、重度の歯周病の場合、すぐに治るものではないため、治療期間が長くなることを念頭に置いてください。

まずは、短期集中治療や全顎治療を専門とするクリニックで、精密なカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

まとめ

ボロボロになった歯を一気に治療したい場合には、短期集中治療という、1回あたりの治療時間を長くする方法と、複数箇所を一度に治療する全顎治療という方法があります。
2つを組み合わせることで、通常は数カ月以上かかる治療を最短で一週間前後で終わらせられるようになり、通院にかかる負担の大幅な軽減が可能です。
しかし、基本的に自由診療となるため、治療費は全額自己負担となることを念頭に置いたうえで検討しましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前駅の歯医者】セラミックの歯は虫歯にならないの?

歯科医院で治療を受けた際に、「虫歯の再発防止」を理由に銀歯ではなくセラミックをすすめられたことがある人もいるのではないでしょうか?
果たして、セラミックは虫歯にならないのか疑問に思う人もいるかもしれません。
今回は、セラミックの歯が虫歯にならないのかどうかを解説します。

セラミックの歯は虫歯になるのか?

虫歯の治療で歯を削り、被せ物などを装着した歯が、再び虫歯になるケースは珍しくありません。
実は、再発しやすいかどうかは補綴物の種類によって異なります。

保険適用を理由に多くの人が選択する銀歯は、劣化しやすいため、再発の危険性が高い補綴物です。
一方、セラミックは虫歯にきわめてなりにくい補綴物です。

セラミックは天然歯の色調を再現できるため審美性に優れ、特に前歯の治療などによく用いられています。
セラミック自体は虫歯の原因菌が産生する酸によって溶けることありません。
表面が滑らかで細菌や虫歯の原因となるプラークなどが付着しづらいことから、虫歯予防に適した被せ物といえるでしょう。

また、セラミックの被せ物は削った歯と隙間なく密着するように作られます。
わずかにできる隙間には高品質の接着剤を注入するため、虫歯の原因菌が侵入する隙間がないのです。
銀歯とは違って変形したり劣化して穴が開いたりすることもないため、虫歯が再発することはほとんどありません。

セラミックの歯が虫歯になるケース

セラミックの補綴物を装着した歯は虫歯になることがほとんどありませんが、わずかながら虫歯になるケースがあります。
ただし、セラミック自体が虫歯になるのではありません。
虫歯になるのは、土台となる天然歯です。

素材を問わず、被せ物は歯全体を覆う形になります。
ただ、歯と歯茎の境目については覆われていないことが多いため、隙間から土台の歯に感染することがあるのです。

また、セラミック自体は劣化することがないものの、固定している接着剤は劣化することがあります。
接着剤の劣化によって隙間ができ、虫歯の原因気が侵入することがあるのです。

セラミックは虫歯になりにくいとはいっても絶対にならないというわけではありません。
そのため、セラミックの補綴物を装着しても、油断せずにしっかりとケアする必要があります。

まとめ

セラミックの歯は虫歯になることが少ないのが強みです。
セラミック自体は酸で溶けることもなく汚れも付着しにくい素材です。
そのため、セラミックの補綴物を装着すると、他の歯の虫歯リスクを下げることにもつながります。
隙間も発生しにくいため、内部に虫歯の原因菌が侵入することもありません。
しかし、歯茎との境目は露出しているため、虫歯になるリスクはゼロではないのです。
セラミックは劣化しませんが、固定するための接着剤は劣化することがあるため、隙間ができる可能性もあります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:虫歯治療

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日付:  カテゴリ:新着情報

【成城学園前の歯医者】来院回数や治療期間を短くしたい人はどうすればいいの??

歯科治療は基本的に複数回の来院が必要であり、治療期間も長くなることがよくあります。
そのため、途中で通うのをやめたくなる人もいるでしょう。
来院回数や治療期間を短くしたいと思っても、具体的にどうすればいいのかわからないでしょう。
来院回数や治療期間を短くするにはどうすればいいのか解説します。

患者様ができる工夫

歯科治療の来院回数や期間を短縮してなるべく早く終わらせたい場合には、患者様ができることをしっかり行うことが重要です。
加えて、歯科医院を選ぶ際にも注意したいことがあります。

患者様ができることとしてまず挙げられるのは、歯科医院の指示にきちんと従うということです。
歯科医師や歯科衛生士の指示に忠実に従うことが、治療の効率化につながります。

歯科医院で指示されることは、主に服薬や自宅でのケア方法、もしくは次回の予約などに関することです。
虫歯や歯周病は、早期に発見して治療を開始するほど回数や期間が少なく済みます。
そのため、定期的な検診と早期発見・治療に取り組むことが非常に大切です。

また、予約をキャンセルしたり変更したりすると治療計画が遅延し、治療期間が延びてしまうため、特別な事情がない限り予約通りに来院することも大切です。

歯科医院を選ぶ際の注意点

歯科治療の来院回数や期間の短縮には、歯科医院の選び方も重要です。
初診時に治療にかかる回数や期間の見通しを明確に説明してくれる歯科医院を選ぶことが大切です。
また、歯科医院によっては保険診療と自費診療での期間の違いなど、複数の選択肢を提示してくれる場合もあります。

歯科用CTやセレックシステムなどの先進的な設備を導入している医院では、診断が精密になったり詰め物・被せ物の製作期間が短縮されたりすることもあるでしょう。
医院によっては、患者さんの希望や全身状態を考慮したうえで、可能な範囲で複数の歯の治療を同時に進めてくれるケースもあるため、事前に相談してみてください。

根管治療やインプラントのような専門性の高い治療が必要な場合には、専門医がいる医院の方が、より効率的で精度の高い治療を受けられる可能性が高いでしょう。

まずは、現在通っている、またはこれから通う予定の歯科医院で治療期間短縮の希望を率直に相談してみてください。
個々の症状や治療内容によって最適なアプローチは異なるため、希望を伝えたうえで現実的な治療計画を立ててもらうことが重要です。

まとめ

歯科治療には時間がかかるため、通院回数や治療時間を短くしたいという人もいます。
短くするには、患者様の協力と歯科医院の選び方が重要です。
患者様は治療にできるだけ協力し、予約時間などをきちんと守って定期検診もきちんと受けましょう。
毎日のお手入れや服薬方法など、歯科医師や歯科衛生士に言われたことをきちんと守ることも大切です。
歯科医院を選ぶ際は、先進的な設備や治療の導入、専門医の在籍などが重要なポイントとなります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前の歯医者】ボロボロの歯を放置するとどうなる??

過去に歯科治療で強い痛みを感じたり、怖い思いをしたりといった体験をした方は少なくないでしょう。
過去の体験がトラウマとなって歯科医院から足が遠のき、口内に少しずつトラブルが発生しても放置して歯がボロボロになる方もいます。
ボロボロになった歯を放置するとどうなってしまうのか、解説します。

ボロボロの歯を治療しないままでおくとどうなる?

ボロボロの歯とは、歯に黒い穴が開いていたりぐらつきがあったりする状態を指します。
主な原因は虫歯や歯周病の重症化で、激しい痛みで思うように食事がとれない、夜も眠れないなどのトラブルに見舞われるかもしれません。
それでも治療せずにいると、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

本数に関係なく、歯が抜け落ちると隣の健康な歯にも悪影響を及ぼします。
ドミノ倒しのように次々に虫歯や歯周病に感染し、やがて口内の歯がすべてボロボロになってしまうでしょう。

歯がボロボロになると、抜けたスペースに向かって隣の歯が傾いたり、噛み合う歯が伸びてきたりして噛み合わせが崩れてしまいます。
噛み合わせが崩れると、噛みにくい食べ物を避けるようになり、栄養が偏りやすくなります。
また、前歯がボロボロになった場合には、正しい発音ができなくなり、コミュニケーションに支障をきたす可能性もあるのです。
さらに、口元が気になり、「ボロボロの歯を周囲の人に見られたくない」と、人前に出ることを避けるようになるケースもあります。

ボロボロの歯を治療するためには?

歯がボロボロになると、「今さら治療しても無駄だ」と諦めてしまう人もいます。
しかし、諦める前にまずは歯科医院を受診し、歯がボロボロになった原因を特定してもらいましょう。

原因が虫歯や歯周病であれば徹底的に治療します。
抜け落ちた部分を放置すると残った歯に負担がかかり、寿命を縮める可能性があります。
そうならないよう、治療が完了したら、歯を補う治療を行うことになるでしょう。

顎の骨や残った歯の状態に合わせて歯を補い、機能と見た目を回復させて噛み合わせなどを調整したら治療は完了です。

なお、治療が完了するまで時間と治療費がかかり、プロセスも複雑になることがあります。
歯がボロボロになる前に、口内に異変を感じたら速やかに歯科医院を受診してください。

まとめ

ボロボロの歯を放置しているとさまざまなデメリットが生じます。
激痛で夜も眠れなくなり、最終的には歯が抜け落ちるでしょう。
1本の歯がボロボロになると隣の歯にも悪影響を及ぼします。
ドミノ倒しのように次々に歯がボロボロになり、口内全てが同じような状態になってしまうのです。
全ての歯がボロボロになる前に、口内に異変を感じたら速やかに歯科医院を受診しましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前の歯医者】二次虫歯について

虫歯になっても治療すれば虫歯にならないと思う人もいるかもしれません。
実際にはそんなことはなく、歯が残っていれば再発のリスクがあります。
再発した虫歯のことを二次虫歯といいますが、通常の虫歯とどのような違いがあるのでしょうか?
二次虫歯とはどのようなものか、解説します。

二次虫歯とは?

虫歯を治療した歯が再び感染した場合には二次虫歯と呼ばれ、通常の虫歯とは区別されます。
区別されるのは、二次虫歯は通常の虫歯と異なる特徴があるからです。

まず挙げられるのは、進行のスピードが速いという点です。
二次虫歯は、前回の虫歯の治療で削った部分の象牙質が剥き出しになっています。
象牙質はエナメル質より柔らかいため、虫歯菌に侵されやすく、進行も速いのです。

また、発見が遅れやすい点も挙げられます。
詰め物や被せ物の下で進行するため見た目では分かりにくく、神経を取った歯の場合には痛みが少ないため、発見が遅れてしまうのです。
虫歯になるたびに治療のため歯を削ることを繰り返すことになり、最終的に抜歯するケースも少なくありません。

二次虫歯の主な原因には、詰め物や被せ物の劣化があります。
特に銀歯は、時間の経過とともに歯との間に隙間ができるため、細菌が侵入しやすいのです。
さらに、詰め物と歯の境目や歯間部に磨き残しが多く発生してプラークが溜まりやすくなり、虫歯の原因菌が増えやすくなります。

ほかに、大ざっぱな口腔ケアも二次虫歯の原因になることがあります。
「一度虫歯の治療をした歯は、もう虫歯にならない」と誤解し、油断して口腔ケアをおろそかにしてしまうケースがあるのです。

加えて、間食が多いなど、食生活の問題で口腔内が酸性に傾く時間が長いと、虫歯の原因菌が活発になり、虫歯が再発するリスクが高まります。

二次虫歯の予防方法

二次虫歯を予防するために大切なのは、歯にプラークを残さないことです。
丁寧な歯磨きを毎日行うことに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシも併用しましょう。
歯科医院での定期的なチェックにより、虫歯等の異常を初期段階で発見でき、スピーディーに対処できます。

また、詰め物や被せ物の素材を変更するのも、二次虫歯の予防に効果的です。
保険診療で選択できる歯科用プラスチックのレジンや銀歯などは、治療費を抑えられますが、劣化しやすいという欠点があります。
自由診療にはなりますが、セラミックは劣化しにくいうえに歯にぴったりと密着するため、二次虫歯になりにくいのが強みです。

二次虫歯になると、詰め物や被せ物の周りが変色する、冷たいものがしみるようになる、ズキズキ痛むなどの症状が起こります。
異変を感じたらすぐに歯科医院を受診し、適切な診断と治療を受けましょう。

まとめ

虫歯の治療をした歯が再び虫歯になることを二次虫歯といいます。
既にエナメル質が削られて象牙質がむき出しになっていることから、二次虫歯は進行が速いのが特徴です。
詰め物や被せ物などの下で進行するため、発見が遅れがちで、何回も歯を削ることになれば、いずれ抜歯は避けられなくなります。
二次虫歯を防ぐためにも毎日しっかりと歯を磨き、定期的に歯科医院でチェックを受けましょう。
また、レジンや銀歯の被せ物をセラミックにするなどの方法も有効です。
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日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前の歯医者】訪問診療とは??

医療サービスは基本的に医療施設で受けるものです。
しかし、中には医療施設まで通院するのが難しいケースもあるでしょう。
通院できなければ医療サービスが受けられないかというと、決してそうではありません。
訪問診療を利用すれば、医療サービスが受けられます。
今回は、知らない人も多い訪問診療について解説します。

訪問診療とは?

医療施設への通院が困難な方に向けた医療サービスの1つが訪問診療です。
歯科における訪問診療は、病気・障害・高齢などで歯科医院に通えない患者さんの自宅や施設へ歯科医師や歯科衛生士が訪問します。
訪問診療を通じて虫歯治療や入れ歯調整、口腔ケア、リハビリなどを行うことで、生活の質の向上や誤嚥性肺炎予防につながります。

訪問診療は、医療保険や介護保険が適用されるサービスで、ケアマネージャーなどを通じて依頼が可能です。
ちなみに、訪問する際の交通費は別途発生する場合もあります。

歯科における訪問診療のメリット

訪問診療を活用することで、計画的・継続的に質の高い口腔ケアを提供してもらえることが、大きなメリットです。
虫歯治療で詰め物や被せ物が必要となった場合にも、型取りして作製したら、後日持ってきてもらい、調整しながら被せることができます。

虫歯や歯周病などの口腔トラブル対応のみならず、口腔ケアという観点でも、訪問診療には重要な役割があります。
訪問診療を通じて口腔内を清潔な状態に保てるため、虫歯や歯周病予防につながるのはもちろん、全身疾患の予防にもなるのです。

歯科医院などの医療機関ではなく、自宅や施設などで行うため、「十分な診察や治療ができるのか」と不安に思う人もいるでしょう。
しかし、心配する必要はなく、歯科医院と変わらない治療が受けられます。
訪問診療によって丁寧な口腔ケアを行うことで、誤嚥性肺炎の予防や食欲向上などの効果が期待できるでしょう。
患者さんの健康を守り、適切な治療やケアを無理なく提供可能となります。

訪問診療を利用するには?

訪問診療を利用したい場合には、かかりつけの歯科医院やケアマネージャー、地域包括支援センターなどで相談しましょう。
訪問診療はどの歯科医院でも行っているわけではありません。
もしもかかりつけの歯科医院でできない場合には、ほかを探してもらいましょう。

費用に関しては、歯科医院で受診するのと同様に、医療保険や介護保険が適用されます。
ほかにかかる費用がないか気になる場合には、事前に確認しましょう。

なお、訪問診療が必要かどうかの判断は歯科医師が行います。
そのため、希望したからといって、必ず利用できるとは限らないことに注意してください。

また、訪問診療を利用するためには、ケアマネージャーなど医療・介護関係者との連携が欠かせません。
良好な口腔状態を維持する、あるいは改善を図るためにも、訪問診療の継続的な利用が必要です。

まとめ

訪問診療は、自宅や施設など居住しているところに歯科医師や歯科衛生士が訪問し、歯科治療や口腔ケアが受けられるサービスです。
通院が困難な方であっても、歯科医院に行かずに虫歯や歯周病などの治療を受けられます。
医療保険や介護保険が適用されるため、費用を抑えた診療が可能ですが、交通費などが別途必要になることもあるでしょう。
利用を希望する場合には、かかりつけの歯科医院やケアマネージャー、地域包括支援センターに相談してください。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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