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Author Archives: kdental-seijo

【成城学園前の歯医者】歯が無い時の治療の選択肢とは??

一度失った歯が再生することはありません。
非常に大切で、健康な状態で長く使用できるように、日ごろから欠かさずケアする必要があります。
しかし、入念にお手入れしても、虫歯や歯周病、外傷などで歯を失うリスクはゼロではありません。
もしも歯がなくなった場合には、治療が必要です。
歯がないときの治療の選択肢には何があるのか、解説します。

歯が無いときの治療方法は?

成長に伴い乳歯はいずれ抜け、永久歯が生えてきます。
永久歯に生え変わった後に歯を失うと、もう生えてくることはありません。
だからといって、何の対処もしないのは問題です。
支えを失った隣の歯が倒れてきたり、隙間を埋めようと歯列全体が動いて歯の間の隙間が広がったりします。
審美面だけでなく機能面にも不都合が生じるため、適切に治療しなければなりません。

歯が無くなった場合の治療方法として挙げられるのは、インプラントとブリッジ、入れ歯の3つです。
適切な治療方法は、骨の量と質、隣接する歯の健康状態、予算によって異なります。

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋入して固定し、歯の代わりにする治療方法です。
最も天然歯に近い見た目や噛み心地になりますが、自由診療のため、費用を事前によく確認しましょう。
外科手術を行い顎に人工歯根を埋入し、固定することで独立した歯に引けを取らない使用感を実現します。
ただし、骨と結合するのを待つため、治療には約3ヶ月、長ければ半年以上かかることに留意してください。

ブリッジは両隣の歯を削って支えにし、被せ物をつなげた補綴物を装着することで失った歯を補う治療方法です。
固定されるため違和感が少ない一方、両隣の健康な歯を削らなければならず、歯を短命化させる恐れがあります。
また、ブリッジの素材によって異なりますが、10年程度で再治療が必要になるケースが多いでしょう。

入れ歯は取り外しが可能な人工歯で、一部の歯だけが抜けた場合には部分入れ歯、全ての歯が抜けた場合には総入れ歯で対応できます。
保険が適用される入れ歯もあるため、数千円と安価で作製できることが強みです。
しかし、ブリッジと同じくバネを両隣の歯にかけて支えにする必要があります。
そのため、健康な歯への負担と長期的な健康状態に悪影響を及ぼす可能性が否めません。
さらに、装着時の違和感や噛む力が弱いといったデメリットもあります。

インプラント治療を受ける際のポイント

インプラント治療は最もおすすめの治療方法です。
ただし、歯が抜けた後、歯茎や骨が回復するのを待たなければならないため、実際に治療を開始するのは、3〜6ヶ月程度過ぎてからになるでしょう。
とはいえ、歯が抜けたままの状態を放置するのは得策ではありません。
歯周病などが悪化して骨が少なくなっている場合には、GBR法などの増骨手術を事前に受ける必要があります。

まずはかかりつけの歯科医院を受診し、レントゲン検査などの診断を基に最適な治療法を相談しましょう。

まとめ

歯が抜けた場合の主な治療方法は、インプラントとブリッジ、入れ歯の3つです。
骨の量や周囲の歯のコンディション、費用などで最適な方法が異なります。
インプラントは独立し、他の歯に負担をかけず、噛む力も優れていますが高額です。
ブリッジや入れ歯は、周囲の歯を削って支えにするため負担がかかります。
なお、インプラント治療は、骨が足りなくても増やす治療を受けることで治療が可能になります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前の歯医者】逆ガミースマイルとは??

笑顔になったとき歯茎がむき出しになることをガミースマイルといいますが、その逆の状態があるのをご存じでしょうか?
「逆ガミースマイル」といい、通常、笑顔になったときに見えるはずの前歯が見えません。
逆ガミースマイルの詳細と、その原因を解説します。

逆ガミースマイルとは?

笑顔になったとき、上唇が上がり過ぎて歯茎がむき出しになるガミースマイルに対し、逆ガミースマイルという状態があります。
通常、笑顔になると前歯が見えますが、逆ガミースマイルは笑顔になっても上唇があまり上がらず前歯がほとんど隠れてしまうのです。
隠れスマイルとも呼ばれ、歯茎が露出しすぎるガミースマイルとは対照的に、年齢より老けて見える、表情が硬いなどの印象を与えてしまいます。

逆ガミースマイルは、笑うと上の前歯が上唇に隠れるか、下の前歯だけが見える状態になります。
主な原因は、加齢による口角挙上筋の筋力低下や長すぎる人中、歯ぎしりによる歯の摩耗、歯並びや噛み合わせの異常などです。

逆ガミースマイルの治療方法

逆ガミースマイルを治療したい場合の方法として、歯科矯正や美容整形、美容皮膚科などのアプローチがあります。

歯科矯正を受ける場合には、ワイヤー矯正やマウスピース矯正で上の歯を下に引き出すことで改善されるでしょう。
また、セラミックの被せ物を装着して歯並びを整えるセラミック矯正で上の前歯を長くし、見える量を増やすことでも改善できます。

美容整形であれば、人中短縮術もしくはリップリフトという、鼻の下の皮膚を切除して上唇を引き上げる方法で改善が可能です。

美容皮膚科での対処方法はボトックス注射で、上唇を下げる筋肉の働きを弱めることで相対的に歯を見えやすくします。

もしも歯の摩耗や嚙み合わせ・骨格、歯茎の面積に問題があり、逆ガミースマイルになっている場合には、歯科での治療が必要です。
審美面はもちろん、お口全体の機能と健康を加味したうえで、治療を行います。
症状が気になる場合には、歯科医院でカウンセリングを受けてみましょう。

まとめ

逆ガミースマイルは、笑顔になったときに前歯がほとんど見えない状態のことで、老けて見え、口元が重たい印象を与えます。
主な原因として挙げられるのは、加齢による口角挙上筋の衰えや人中の長さ、歯の摩耗、歯並びや噛み合わせの異常などです。
歯科矯正や美容整形、美容皮膚科などで、それぞれ異なるアプローチによって治療できます。
ただし、歯や歯茎といった口周りの異常が原因である場合には、歯科の観点に基づいた専門的な治療が必要です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前の歯医者】水平埋伏智歯とは??

親知らず(智歯)は奥歯のさらに後ろに生えますが、他の歯とは違い、向きや角度が垂直ではないケースが珍しくありません。
その一例が水平埋伏智歯(すいへいまいふくちし)ですが、どのような生え方をするのでしょうか?
水平埋伏智歯の詳細を解説します。

水平埋伏智歯とは?

水平埋伏智歯とは、歯茎や骨の中に横向きになって埋まった状態の親知らずです。
下の顎に生える親知らずに特に多く見られます。
水平埋伏智歯は隣の歯を圧迫するため、虫歯や歯周病、痛みを引き起こす原因になりがちです。
こうしたトラブルを未然に防ぐためにも、多くの場合、抜歯が必要と判断されます。

水平埋伏智歯はレントゲンやCT検査で初めて見つかることがよくあります。
抜歯には歯肉の切開や歯の分割、骨を削るなどの技術が必要です。
放置していると隣の第二大臼歯を圧迫し、歯根吸収や歯並びの悪化、智歯周囲炎の原因となり、歯茎の腫れなどのトラブルを招きます。

早急に抜歯した方が良いケース

痛みなどのトラブルがなくても、水平埋伏智歯は周囲の健康な歯に悪影響を与える恐れがあります。
そのため、歯の健康を守るためにも、早い段階での抜歯が推奨されます。

水平埋伏智歯と隣の歯との隙間には汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病の原因菌が増殖しやすい環境です。
そのため、抜歯は虫歯や歯周病のリスクを低下させる有効な手段になります。

また、智歯周囲炎になると、頬の腫れや開口障害を招くことがあります。
抜歯によってこのようなトラブルを根本から解決できるのです。

親知らずが歯列を前方に押し出すと、噛み合わせや歯並びのバランスを乱します。
このようなケースでも、抜歯によって矯正治療の効果が出やすい環境を整えられるのです。

親知らずの周囲に発生しやすい「嚢胞」という袋状の病変も、抜歯によって予防できます。

なお、水平埋伏智歯を抜歯する場合には、通常よりも歯茎を大きく切開し、骨を削る必要もあるため、口腔外科での処置が強く推奨されます。

まとめ

水平埋伏智歯とは、歯茎の中に埋まったまま横向きに生えた親知らずのことです。
見えない場所に生えるため、レントゲンやCT検査で発見されることがよくあります。
水平埋伏智歯は、早期に抜歯しなければなりません。
そのまま放置すると、隣の第二大臼歯への圧迫により、痛みを感じるようになるだけでなく、虫歯や歯周病のリスクを増大させ、歯並びの悪化を招きます。
抜歯する際は歯茎を大きく切開して骨を削る必要があるため、口腔外科での抜歯が適切です。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前の歯医者】治療の途中で他の歯医者さんに変更するリスク

歯医者の治療は段階を踏んで行わるため、多くの場合、継続して何度か通うことになります。
しかし、中には引っ越しなどのやむを得ない事情で途中から通院できなくなる人もいるでしょう。
その場合には他の歯医者に変更し、治療を引き継いでもらうことができますが、リスクもあることを念頭に置かなければなりません。
治療の途中で歯医者を変更するリスクについて解説します。

治療途中で歯医者を変更するリスクとは?

通常、歯医者の治療は複数回の通院が必要です。
しかし、引っ越しをはじめとするさまざまな事情により通院を断念し、途中で転院せざるを得ないケースもあります。
治療の途中でも歯医者の変更はできますが、さまざまな面でリスクがあるため、本来であれば避けたほうがよいのです。
やむを得ない場合には、リスクを把握したうえで転院しましょう。

歯医者を途中で変えた場合の具体的なリスクとしてまず挙げられるのは、金銭や時間の負担の増加です。
新しい歯医者では、初診料、レントゲン撮影などの検査の費用が改めてかかります。
治療計画を見直す必要があるため、通院期間が長引くでしょう。

また、歯医者によって方針が異なるため、治療計画の調整が必要になります。
場合によっては、これまでの治療をいったんリセットするかもしれません。

特に注意が必要なのは、根管治療の途中での変更です。
経過情報が不足すると適切な治療を引き継げず、再発や悪化のリスクが高まってしまいます。

矯正治療も中断によるリスクが生じるため、紹介状や診療情報を可能な限り持参し、慎重に転院先を選ばなければなりません。

歯医者を変更する際の注意点

歯医者を治療の途中で変更する場合には、いくつかの点に注意しましょう。

例えば、治療の途中で歯医者を変更すると、保険診療と自由診療の両方とも、前院の保証対象外になる場合があります。
また、転院を決めたら、それまで通っていた歯医者に必ず受診キャンセルの連絡を入れてください。

それまで通っていた歯医者から診療情報提供書やレントゲンデータを提供してもらうことで、転院先でもスムーズに治療を再開できるでしょう。

まとめ

治療の途中で歯医者を変更した場合、初診料や検査料などの費用を再負担しなければなりません。
また、治療を一から再スタートすることになり、その分治療期間が延びる恐れがあります。
特に根管治療や矯正治療は、経過情報が不足していると適切に治療できない可能性があるため、紹介状や診療情報を持参し、慎重に転院先を選んでください。
診療情報提供書やレントゲンデータを提供してもらうと、転院先へ円滑に引き継げるため、一貫性のある治療ができるでしょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前の歯医者】歯肉退縮とは?原因は??

鏡で自分の歯を見たときに、「前よりも長くなった」「歯茎が下がった」と感じたことはありませんか?
歯茎が下がることを歯肉退縮といいますが、何が原因で起きるのでしょうか?
歯肉退縮の詳細と原因について解説します。

歯肉退縮とは?

歯肉退縮は誰にでも起こる可能性があるもので、原因として最も多いのが歯周病です。
歯周病とは、歯周病菌への感染が契機となり、歯茎に炎症を引き起こす病気です。
代表的な症状は歯茎の腫れや出血ですが、進行すると歯を支える歯槽骨が溶けて、歯肉退縮を招きます。
例えるなら歯槽骨は土台であり、歯茎はその上に設置された屋根のようなイメージです。
土台が溶けることで、屋根の部分に該当する歯茎も一緒に下がってきてしまうのです。

また、歯磨きが歯肉退縮の原因になることがあります。
適切な硬さの歯ブラシを使用し、程よい力で磨く分には問題ありません。
しかし、硬い歯ブラシでゴシゴシと力を入れて磨くと、歯茎が物理的に傷つき、すり減ってしまうのです。

負荷をかけるという意味では歯ぎしりや食いしばりも同様で、歯肉退縮の原因となります。
これらの癖があると、歯に過度な負担がかかり、歯茎の後退を招くのです。

さらに、合わない詰め物や被せ物、マウスピース矯正での無理な歯根移動などが原因になることもあります。
意外な原因として挙げられるのは、喫煙習慣です。
タバコの成分によって血流が悪化すると、歯茎の治癒力が低下するため、歯肉退縮が起こりやすくなります。

歯肉退縮の原因の中でも避けられないものが、加齢です。
歯茎の組織は年齢とともに薄くなっていきます。
特に50代以降は萎縮が目立ち始め、やせて後退していくのです。

歯肉退縮の影響と対処法

歯肉退縮が起こると、歯の根元が露出します。
そのため、知覚過敏になり、冷たいものがしみるようになるでしょう。
露出した根元にはエナメル質がないため、柔らかく、非常にデリケートです。
虫歯リスクが急増するだけでなく、歯が長く見える、歯と歯の間に隙間ができるなど、見た目も悪化します。

歯肉退縮を予防するためにも、正しいブラッシングを心がけましょう。
やわらかめの歯ブラシを使用し、鉛筆を持つような軽い力で磨いてください。
歯科定期検診を通じて歯周病の早期発見と治療を行い、プロによるクリーニングを受けて汚れを落とすことが重要です。

歯ぎしりがある場合にはナイトガードを作製し、歯にかかる衝撃を和らげましょう。
また、血流悪化を招く喫煙を見直すなど、生活習慣の改善を図ることも大切です。

一度退縮した歯茎は自然には戻りません。
しかし、悪化を食い止めることはできるので、気になる場合には歯科医院で相談しましょう。

まとめ

歯茎が下がる歯肉退縮は、歯周病やゴシゴシ磨き、歯ぎしりや食いしばり、加齢などが原因で引き起こされます。
また、喫煙による血流悪化も原因になるため、予防には禁煙をはじめとする生活習慣の見直しも必要です。
正しい歯磨き方法を覚えて定期検診を受け、歯周病の早期発見と治療に努めましょう。
さらに、クリーニングを受けることもおすすめします。
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日付:  カテゴリ:予防歯科

【成城学園前の歯医者】格安インプラントは大丈夫なのか?

見た目が自然で使用感も天然歯と大きな違いがないことから、インプラント治療は歯を失った人から支持されています。
一方で、高額な費用が悩みどころになる人も少なくありません。
「少しでも費用を抑えてインプラント治療ができないか」と考えた時に、格安インプラントに注目する人もいるでしょう。
しかし、品質や安全性の部分で問題はないのでしょうか?
格安インプラントは大丈夫なのか、リスクやデメリットについて解説します。

格安インプラントのリスクやデメリット

通常のインプラント治療は費用が高額なため、格安インプラントを考える人もいるでしょう。
しかし、格安インプラントには、いくつかの潜在的なリスクやデメリットが存在するため、注意が必要です。

格安インプラントには、治療計画や手術の精度が不足しているケースがあります。
そのため、術後に埋入位置のずれや噛み合わせの調整不足、術後の炎症などのトラブルを抱える恐れがあるのです。
結果として再治療が必要になることもあり、かえって治療費が高くつくかもしれません。

一般的なインプラントの保証期間は5~10年程度ですが、格安インプラントの場合には保証期間が短い、あるいは全くないといったケースがあります。
格安料金を実現するために、品質よりもコストカットを重視していることもあるため、注意が必要です。
インプラント体や被せ物にハイブリッドセラミックなどの安価な材料を使用して費用を抑えている場合には、品質や耐久性の面で不安が残ります。

また、インプラント手術は高度な技術を要する専門的な医療行為であり、経験豊富な歯科医師による綿密な治療計画が不可欠です。
しかし、格安インプラントは経験の浅い医師が担当する可能性があります。

さらに、手術を安全に実施するには、徹底した滅菌環境と専用の手術室が欠かせません。
しかし、格安インプラントのクリニックでは設備が不十分な可能性も高いのです。

広告に表示された価格は割安でも、実際には標準価格のインプラントへ誘導したり後から追加料金を請求したりする、釣り広告というケースもあります。

失敗しないための歯科医院選び

格安だからといって、必ず治療に問題があるわけではありません。
しかし、単に安いからという理由だけで選ぶのはハイリスクです。
後悔しないためにも、いくつかの重要なポイントを押さえて歯科医院を選びましょう。

まずは、トータル治療費の内訳に、検査や手術、人工歯などの全工程が含まれているか確認してください。
次に、医師の実績と経験も重要です。
インプラント治療の経験と専門知識が豊富な医師が在籍する歯科医院を選びましょう。
使用するインプラントが高品質なメーカーの製品かという点も確認が必要です。
治療後の保証内容や期間をしっかりと確認し、長期的なアフターケアを受けられるかどうかも確認してください。
また、CTスキャンなどの精密検査機器の有無や清潔な手術環境が整っているかも確認が必要です。

まとめ

インプラントは治療費が高額になるため、少しでも安くしたいという方は格安インプラントに魅力を感じるかもしれませんが、リスクやデメリットなどを事前に確認しましょう。
格安インプラントは、安価な材料を使っていたり、保証がなかったりします。
また、医師の技術が未熟だったり、場合によっては別途費用を請求されたりすることもあるため、注意が必要です。
格安インプラントで後悔しないためにも、事前にしっかり確認しておく必要があります。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
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日付:  カテゴリ:インプラント

【成城学園前の歯医者】なぜ「削りすぎない治療」が注目されているのか

虫歯を治療する際は、感染部分を削る必要があります。
従来の治療では、虫歯を残さないように感染部分の周囲も削っていましたが、近年ではなるべく削る量を減らす「削り過ぎない治療」が注目されています。
削り過ぎない治療が注目される背景について、解説します。

削り過ぎない治療が注目されているのはなぜ?

虫歯の治療では、どうしても歯を削らなければなりません。
冒頭でも書いたとおり、かつては虫歯の周囲まで削っていましたが、近年では「削りすぎない治療」が選ばれています。
削り過ぎない治療とは、低侵襲遅漏、もしくはMI(Minimal Intervention)といい、近年歯科医療で注目を集める治療です。

一度削った歯は二度と元には戻らず、削れば削るほど歯の寿命が短くなるという事実が判明したことが背景にあります。
歯は削ると弱体化し、将来的には虫歯の進行や二次カリエスのリスクを高める原因になるのです。

削る量を極力減らすと、歯の健康を損なうことなく虫歯を再発予防できます。
大きく削るほど歯を失うリスクが高まりますが、削る量を最小限に抑えることで、自分の歯を長期間残せるのです。

また、深く削りすぎると歯の神経がダメージを受けるため、神経を抜く必要に迫られることがあります。
しかし、削る量を減らせば、そのリスクを回避できるでしょう。
さらに、削る量を抑えた方が治療の成功率は高くなり、再治療が必要になる回数も減る傾向があります。

削る音や振動、治療時の痛みが苦手という方にとって、少ない切削で治療できことは大きなメリットです。

治療箇所が小さければ麻酔の使用量も減り、治療後の痛みや腫れも少なくなって結果的に短期間で健康な状態に戻ります。

なぜ削らない治療が可能となったのか

削り過ぎない治療が可能となったのはなぜでしょうか?
大きな理由として挙げられるのは、医療技術の進歩です。
虫歯を染め出すう蝕検知液や高性能な拡大鏡、レーザー治療などの技術向上によって高精度な視察が可能となりました。

以前は再発を防ぐために余裕をもって削る必要がありましたが、今では悪い部分だけを除去し、健康な部分を残せるようになったのです。

また、歯科治療が以前の「削って治す」から「残す」へとシフトしていることも、なるべく削らない治療が広まっている理由です。
虫歯になった部分を大きく削って治すことから、虫歯の原因菌を抑えて早期発見・早期治療で歯を最大限に残す方向へ歯科治療の目的がシフトしました。

削りすぎない治療は、「健康な歯をいかに守るか」を最優先にした現代的なアプローチとして主流になりつつあります。

まとめ

虫歯治療では歯を削る必要があります。
以前は余裕をもって削っていましたが、近年ではなるべく削る量を減らす、削りすぎない治療へシフトしています。
削り過ぎない治療は、低侵襲治療、もしくはMI(Minimal Intervention)といい、削る量を少なくして歯の健康を守り、歯を長期間残すことが目的です。
医療の進歩を背景に、健康な部分を削らない治療が可能となったのです。
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スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:親知らず

【成城学園前の歯医者】セラミックのメリットについて

虫歯治療では、削った部分を詰め物や被せ物などの補綴物で補い、歯の形を整えます。
補綴物にはさまざまな素材がありますが、保険が適用される銀歯を選ぶ人が多く、セラミックは少数です。
実は、セラミックには多くのメリットがあることをご存じでしょうか?
セラミックのメリットには何があるのか、解説します。

セラミックの主なメリット

歯科治療で使用されるセラミックにはさまざまなメリットがあり、特に支持されるのが、天然歯と変わりのない美しい見た目です。
「白い歯」とはいうものの、天然歯はホワイトニングを受けない限り真っ白ではなく、基本的にクリーム色をしています。
セラミックは、天然歯の白さに近い色や歯の透明感などを再現できるため、自然な見た目を維持できます。
神経を除去して変色した歯も、セラミックの被せ物によって周囲の歯に馴染む色調にできるでしょう。

また、セラミックは耐久性が高いため、長く使用しても変形したり穴が開いたりすることがなく、虫歯の再発を防止できます。
多くの人が選ぶ銀歯には、使い続けるうちに変形し、隙間ができたり穴が開いたりするというデメリットがあります。
そのため、虫歯が再発しやすいのですが、セラミックであればそのリスクを低減可能です。

さらに、金属を使用していないセラミックは、金属アレルギーの心配がある人でも問題なく装着できるというメリットもあります。

意外なセラミックのメリット

セラミックのメリットのうち、意外なものといえば歯茎の黒ずみ防止効果ではないでしょうか。
歯茎の黒ずみは金属が溶け出すことで起こります。
しかし、セラミックには金属を使用していないため、黒ずむことはありません。

また、セラミックは虫歯や歯周病のリスクも低減できます。
カギを握るのはなめらかな表面で、プラークが付着しにくいのです。

さらに、セラミックには自然な色合いをキープできるというメリットがあります。
変色しにくいため、一度治療を受けたら長い間天然歯のような色調で使い続けられるのです。

セラミックにはオールセラミックやe-max、ジルコニアセラミック、メタルボンドなどいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。
歯科医師にも相談し、自分に合ったものを選んでください。

まとめ

セラミックは銀歯と比較して、天然歯と変わらない色調や透明感を再現できます。
また、耐久性が高く変形しにくいこともメリットです。
変形が少ないことから、隙間ができにくいため、虫歯や歯周病のリスクを低減できます。
さらに、表面が滑らかでプラークが付着しづらいことも、虫歯や歯周病になりにくい理由の1つです。
歯茎の黒ずみを防止できるというメリットもあるため、銀歯がある人はセラミックに交換することをおすすめします。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:虫歯治療

【成城学園前の歯医者】一時帰国の場合、治療は出来るの??

歯科治療を受ける際は何度かに分けて治療を行う必要がありますが、悩むのが、海外からの一時帰国の場合です。
一時帰国で十分な時間がない場合に、日本での歯科治療はできるのでしょうか?
今回は、一時帰国で治療を受けることができるのか、解説します。

一時帰国中に可能な治療

海外赴任や留学などで普段は海外に在住していて、日本への一時帰国中に虫歯を治療するケースは珍しくありません。
海外では保険治療ができない、治療費が高額というケースが多いことが背景にあります。

一時帰国中に歯科治療を受けるのであれば、短期間で集中的に治療を行う「短期集中治療」に対応した歯科医院を選ぶのがおすすめです。
根管治療やセラミック治療が主流で、事前予約により帰国後すぐに治療を開始でき、1~2回で終了します。
海外で歯科治療を受けた場合と比較して、高品質かつ安価な治療を受けられるのがメリットです。

一時帰国中の歯科治療で念頭に置きたいのは、対応可能な治療に違いがある点です。
根管治療やセラミックの詰め物、被せ物、親知らずの抜歯、虫歯治療、クリーニングなどができます。

短期集中治療は通常数回かかる治療を1〜2回に圧縮する代わりに、1回の診療時間を6時間など長く確保して行うのです。
保険適用もできるため、帰国直後に保険加入してから受けることが推奨されますが、自由診療で高品質な素材を選択することも可能です。

予約は帰国が決まった段階で行いましょう。
通院予定の歯科医院にWEBやメールで相談したうえで予約してください。

なお、根本的な治療は時間がかかります。
したがって、かかりつけ医を決め、次の帰国時と連携することも視野に入れましょう。

海外での歯科治療との連携は難しい

歯科治療は、引っ越しなどで通えなくなった場合に、引っ越し先の歯科医院への紹介状などにより治療の引継ぎが可能です。
しかし海外の歯科医院とは連携が難しいため、日本と海外で一連の治療を分担する方法は推奨できません。

また、海外での治療は国によって質に大きな違いがあります。
さらに、治療費にも大幅な差があるでしょう。
例えばアメリカの場合、歯科治療はかなり高額です。
そのため、日本で治療を受けることで、費用をぐっと抑えられます。

まとめ

一時帰国中に歯科治療を受ける場合には、短期間で治療を行うことができる短期集中治療に対応した歯科医院をおすすめします。
通常であれば短時間で複数回に分けて行う治療を、長時間かけて1~2回で終わらせます。
短期集中治療は保険診療も可能ですが、主にセラミックなどを使用します。
海外の歯科医院との連携は難しく、国によって治療の質や費用が大きく異なるため、日本で受けるのはおすすめです。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
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スタッフ一同、お待ちしております。

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【成城学園前駅の歯医者】インプラントと差し歯の違いについて

インプラントと差し歯は混同されることがありますが、実際は治療方法も構造も全く異なります。
インプラントと差し歯のどちらが適しているのかは症状によりけりです。
今回は、インプラントと差し歯の違いについて解説します。

インプラントと差し歯の主な違い

歯を失ったときの治療方法にはさまざまなものがあります。
中でもインプラントと差し歯は混同されやすい治療方法ですが、実際には全く異なるのです。

インプラントは歯根まで失ったときの治療方法で、人工歯根を歯茎に埋め込んで固定し、上部構造という義歯を被せます。
一方、差し歯は歯の神経を抜いて歯冠部分が削られ、歯根部分だけが残っているときに土台を立て、被せ物を装着する治療方法です。

インプラントには外科手術が1~2回ほど必要となります。
しかし、差し歯は基本的に手術の必要がありません。
治療期間にも違いがあり、インプラントは3~6ヶ月、長ければ1年以上かかることもありますが、差し歯は1~2ヶ月程度で治療が終わるのです。

治療費にも違いがあり、インプラントは基本自費治療です。
そのため、1本あたり30~50万円ほどかかります。
一方、差し歯には保険治療と自費治療があります。
保険治療の場合、治療費は1本につき3千円から1万円ほどで済みますが、自費治療の場合には4~20万円ほどかかるでしょう。

インプラントと差し歯は耐久性も異なります。
インプラントの場合は10年以上の残存率が高く、20年以上残ることも少なくありません。
差し歯の場合、保険の銀歯などであれば5~10年ほどで、インプラントよりも短期間です。

どちらが適しているのか

インプラントと差し歯はそれぞれ特徴が異なるため、症状によって最適なものが異なります。

インプラントが向いているのは、歯が抜けるなどして歯根が残っていないケースや、周囲の歯を削らないようにしたいケース、噛む力を維持したいケースなどです。
差し歯が向いているのは、歯根部分が残っていて治療費をなるべく抑えたいケース、治療にかかる期間を短くしたいケースなどが挙げられます。

ただし、治療期間や費用などは治療する箇所によっても異なるため、事前に歯科医師に相談し、確認しておきましょう。

また、治療後はどちらも定期的にメンテナンスを受ける必要があり、きちんと指示に従って定期的に通院しなければなりません。

まとめ

インプラントと差し歯はどちらも歯を失ったときの治療方法です。
混同されやすいのですが、実際にはさまざまな違いがあります。
特に大きな違いは歯根の要・不要で、インプラントは人工歯根を埋め込むため歯根は必要ありませんが、差し歯は歯根に土台を作るため歯根が残っていなければなりません。
症状によって適した治療法が異なるためが、どちらが良いかを歯科医師と相談して決めましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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