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カテゴリ: インプラント

         

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【成城でインプラント】インプラント治療の寿命はどのくらいかを解説します

事故や病気で歯を失った場合は、入れ歯やブリッジなどの治療で歯を補う必要があります。

歯を補う治療の中でも、近年特に人気があるのがインプラントです。

しかし、インプラント治療は高額なので、治療後何年くらい使えるのか気になる人も多いでしょう。

インプラント治療の寿命がどのくらいなのか、解説します。

インプラントの寿命はどのくらい?

インプラントは、治療を受けてからどのくらいの期間使うことができるのでしょうか?

厚生労働省の委託でまとめられたデータによれば、インプラントの平均寿命はおおよそ10年から15年という結果になっています。

ただし、10年から15年で抜けたり破損したりするというわけではありません。

インプラントの累積生存率が、上顎と下顎それぞれで90%と94%になるというデータです。

また、通常の治療と異なり、即時埋入で治療したインプラントの場合は、87%から92%と若干生存率が下がる、というデータも出ています。

15年経過した頃には、10人に1人の割合で寿命になる、ということです。

つまり、寿命といわれる期間を過ぎたとしても、10人中9人は使い続けることができる、ということです。

よって、本来の寿命はもっと長いといえるでしょう。

インプラントの寿命は、普段のメンテナンスによって大きく変わってきます。

メンテナンスをさぼっていると、寿命も短くなることが多いのです。

メンテナンスを定期的に受けていれば、寿命は長くなるでしょう。

実際に、インプラント治療が一般的になってきたときに治療を受けた人は、約40年にわたって問題なく使うことができた、という記録もあります。

40年が経過した頃に亡くなったため、実際には何年保つことが可能だったのかはわかりません。

入れ歯やブリッジとの比較

歯を失った時のインプラント以外の代表的な治療方法である入れ歯やブリッジの場合は、どのくらいの期間使うことができるのでしょうか?

入れ歯はインプラントの約3分の1、ブリッジは約半分といわれています。

最も平均寿命が長いのはインプラントで、さらにインプラントは天然歯に近い見た目と噛む力を実現できるため、審美性と機能面でも他の2つより優れています。

しっかりと噛みたい場合には、インプラントがおすすめです。

ただし、インプラント治療は自由診療であり、治療費が高額になるというデメリットもあります。

メリットと治療費を比較して、十分な価値があると判断したら、インプラント治療を選んでください。

まとめ

インプラント治療の平均寿命は10年から15年で、人によっては40年以上保ったこともあるため、メンテナンスをきちんと受けていれば長く使うことができるでしょう。

他の治療方法と比べても倍以上の寿命がありますが、保険が適用されない自由診療の治療となるため、治療費が高額になるというデメリットもあります。

審美性や機能面では非常に優れているので、治療費とどちらを取るのか、よく考えたうえで選択しましょう。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。

スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:  カテゴリ:インプラント

【成城でインプラント】インプラント治療は金属アレルギーでも大丈夫でしょうか?

歯を失ってしまった時の治療方法はいくつかありますが、特に人気があるのがインプラント治療です。

インプラント治療では金属製の人工歯根を挿入します。

金属アレルギーの方はインプラント治療ができるのか、不安になるかもしれません。

インプラント治療は、金属アレルギーだとできないのでしょうか?

金属アレルギーとの関係について、解説します。

インプラント体は金属製

金属アレルギーは、金属に触れることでアレルギー反応が出る病気です。

多くの場合、金属には一切触れないように気を付けているでしょう。

しかし、金属の種類によっては、アレルギー反応が出ないものもあります。

アレルギー反応が出にくい素材の代表的なものが、チタンです。

金属アレルギーの人の中でも、アレルギー反応が激しく出る金属とあまり出ない金属があるのですが、チタンはほとんどのケースで出にくい金属です。

医療現場などでも、チタンはよく使用されています。

整形外科や脳神経外科などで、骨や関節の代わりに成型して使用するケースが多いので、症例も多く安心できる素材といえます。

インプラント治療では、インプラント体という金属製の人工歯根を埋入しますが、インプラント体も基本的にチタン合金でできています。

また、インプラント体の上に装着するアバットメントというパーツも、チタン製です。

金属アレルギーの場合に注意すること

金属アレルギーが起こる可能性があるという人は、注意しなくてはならない点がいくつかあります。

まずは、治療の前のカウンセリングで、金属アレルギーの恐れがあることを歯科医師に伝えてください。

きちんと伝えることで、インプラント治療のための手術で使用する器具もアレルギーに配慮したものを使用します。

また、チタンに対してアレルギー反応が出ないか、事前にパッチテストを行うこともでき、アレルギーがある場合は別の治療方法を提案することも可能です。

もし、インプラント治療を行った後でアレルギー反応が出てしまった場合には、なるべく早く相談してください。

アレルギー反応は、かゆみが生じるものもあれば、扁平苔癬などの症状が出ることもあります。

原因をチェックして、もしインプラント体が原因であれば、すぐに撤去しなくてはいけません。

症状が軽微な場合は、しばらく様子を見ることもあります。

まとめ

インプラント治療では、金属製のインプラント体という人工歯根を歯茎の奥の骨に埋入するため、金属アレルギーの恐れがある人は不安に思うかもしれません。

しかし、インプラント体はアレルギー反応が出にくいチタンという金属を主に使用するので、アレルギー反応が出ることはほとんどありません。

ただし、絶対に出ないというわけではないため、治療の後でアレルギー反応が出てしまった場合は、なるべく早く相談してください。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。

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【成城でインプラント】インプラントのデメリット

歯を失った時の治療として、ブリッジや入れ歯などがありますが、特に人気が高い治療がインプラントです。

インプラント治療には多くのメリットがありますが、実際にはメリットばかりではなくデメリットもあります。

インプラント治療のデメリットについて、解説します。

インプラント治療の主なデメリット

インプラント治療は、歯を失った時の他の治療である入れ歯やブリッジとは大きな違いがあります。

そのため、デメリットについても他の治療方法とはかなり違う点があります。

デメリットとしてまず挙げられるのが、拒否反応が起こってしまうケースがあるという点です。

インプラントは、最初に歯茎の奥にある骨にインプラント体という人工歯根を埋入して固定する必要があります。

しかし、体質によってはインプラント体を異物と認識してしまい、固定されないことがあるのです。

失敗する可能性は、100本のうち1~2本程度です。

ほとんどの場合は成功しますが、ごくまれに失敗してしまうケースがあるので、事前の検査が重要です。

また、インプラント体を埋入する際は外科手術が必要になります。

歯茎の切開をして、骨にドリルで穴を空けたうえで埋入することになりますが、外科手術にはリスクがつきものです。

手術におけるリスクは事前準備によって低減できますが、ゼロにすることはできません。

とはいえ、歯科医師の経験が豊富であれば、手術中の大きなトラブルはめったに発生することはないでしょう。

手術後に発生するデメリット

インプラント治療を受けると、手術をした箇所の周囲の骨が無くなる「辺縁骨吸収」が起こることがあります。

辺縁骨吸収は、手術による外傷やインプラントを深く埋入した場合、あるいは手術を繰り返した場合に起こることがあります。

また、埋入したインプラントの周囲には、天然歯と違って歯周組織があまりありません。

ゆえに、歯周病に似たインプラント周囲炎が起こることがあります。

インプラント治療の後は細菌が発生しやすくなるため、定期健診を欠かさないようにしましょう。

特に、歯磨きなどセルフケアを怠らないようにしてください。

インプラント自体は虫歯にならないものの、周囲の歯は虫歯になるので、定期的なチェックが必要です。

まとめ

インプラント治療は非常に人気があり、メリットも多い治療法です。

しかし、メリットばかりではなく、いくつかのデメリットもあります。

体質によってインプラント治療ができない人もいるほか、外科的手術が必要であるため、手術に共通するリスクもあります。

また、定期メンテナンスを怠った場合はインプラント周囲炎になるリスクも高まるので、メンテナンスは必ず受けるように心がけてください。

成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。

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【成城でインプラント】インプラントのメリット

歯を病気や事故などで失ってしまった方に人気の治療が、インプラントです。

インプラントは天然歯に近い感覚で噛むことができ、見た目も天然歯とあまり変わらないため人気がある治療法です。

そんなインプラント治療にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

主なメリットについて解説します。

インプラントの主なメリット

インプラント治療のメリットには、どのようなものがあるでしょうか?

インプラント治療は、インプラント体という歯の根の部分の代わりになるものを歯茎の奥にある骨に埋入し、固定したうえで上部構造という歯冠の代わりを装着します。

歯を失った場合の治療法として、ほかにブリッジ治療が挙げられます。

ブリッジ治療とは、歯が失くなった部分の左右に歯がある時にできる治療です。

横の歯を削って歯がつながった形のクラウンを被せ、間の歯がない部分を支えるようになっています。

ブリッジ治療は、失った歯を安価に補える点がメリットの一つです。

ただし、健康な歯を削らなくてはなりません。

よって、横の歯の寿命が短くなってしまうのがデメリットです。

一方、インプラントは独立した歯になるため、他の歯に影響を及ぼすことはありません。

また、歯は刺激を受けない状態が続くと骨吸収が起こり、骨が減少していきます。

顎の骨に埋入されるインプラントであれば、骨に刺激が伝わるため、骨が吸収されるのを防止できます。

安定性の高さも、インプラントのメリットです。

ブリッジ治療など歯を失った時のほかの治療法は、噛む力が元々の半分以下になることが多いのですが、インプラントは天然歯とほとんど変わらない力で噛むことが可能です。

歯を失った時の治療法の一つである入れ歯治療の場合、装着しているうちにズレてしまうことも多く、食事の際に味があまりわからないという人もいます。

一方、インプラントはしっかりと固定されていて、口内の粘膜を覆うこともないため、味もしっかりと分かります。

インプラントは見た目も優れている

歯を失ってブリッジ治療を受けると、銀歯を装着したような見た目になってしまうため、口を開けて他の人に見られるのが嫌だという人もいるでしょう。

その点、インプラントは、本物の歯に近い見た目なので全く気にする必要がありません。

このこともインプラント治療のメリットの1つといえるでしょう。

歯が失われると、歯が無くなったところをかばってしまうため、左右で噛む力が変わることもあります。

バランスが悪いと、肩こりの原因になってしまうこともあるのです。

インプラント治療を行った場合、元々の歯と変わらない感覚で使用できるため、バランスも保つことができます。

噛む力のバランスが崩れないのも、メリットといえるでしょう。

以上のとおり、インプラント治療には多くのメリットがあります。

解説したようなメリットがあり、長く使うことができるため、歯を失った時にインプラント治療を選ぶ人は多いのです。

まとめ

インプラント治療は、人工歯根であるインプラント体をしっかりと固定したうえで歯の代わりにするため、天然歯とほとんど変わらない感覚で使用できるのが大きなメリットです。

見た目も優れていて、口を開けた時も違和感はほとんどないでしょう。

また、長く使い続けることができるので、定期的にメンテナンスを受けていれば一生使えることも珍しくありません。

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【成城でインプラント】インプラントと差し歯はどのような違いがあるのか解説します

事故や虫歯などで歯を失った時の治療方法として、人気があるのがインプラント治療です。

インプラント治療についてよく知らない人の中には、差し歯と混同している人もいます。

インプラントと差し歯は、何が違うのでしょうか?

インプラントと差し歯の違いについて、解説します。

インプラントと差し歯の違いは?

歯を失った時の治療方法にはいくつかあり、インプラントや差し歯もその一種です。

しかし、インプラント治療と差し歯治療は、似ているようで大きな違いがあります。

具体的な違いについて、解説します。

インプラントと差し歯の主な違いは、歯根があるかどうかです。

インプラント治療は、歯根がある場合は抜歯して、代わりにインプラント体という人工歯根を埋入し、上部構造という歯の代わりになるものを装着します。

一方、差し歯は虫歯などで歯を削った時、残っている歯根に義歯を被せることで歯の代わりにする治療方法です。

したがって、差し歯治療は歯根が残っていなければできません。

歯茎の上に出ている歯がすべて削られても、歯根があれば差し歯治療はできます。

しかし、インプラント治療を行う場合には歯根を抜歯したうえで行う必要があり、歯根がなくなっていても治療は可能です。

また、インプラントは自由診療ですが、差し歯の場合は素材によって保険が適用されるという違いもあります。

インプラント治療が優れている点は?

虫歯が歯根まで感染しておらず、残っている場合は差し歯治療を選ぶことができますが、歯根がない場合は他の治療方法を選ばなくてはなりません。

インプラント治療は、他の治療と比べてどのような点が優れているのでしょうか?

他の治療法と大きく異なる点としてまず挙げられるのが、噛む力です。

入れ歯の場合は元の力の半分以下でしか噛むことができないといわれていて、ブリッジの場合も約半分とされています。

しかし、インプラントの場合は天然歯の80%以上、場合によってはほとんど遜色のない力で噛むことが可能です。

固いものを食べることが多い人には、インプラント治療の方が向いているでしょう。

また、ブリッジの場合は主に銀歯と同じ素材で作られた金属製のものを被せることとなるため、口を開けた時に金属部分が目立ってしまいます。

入れ歯の場合も、部分入れ歯は横の歯にばねをかけて固定するので、金属が見えてしまうことがあります。

インプラントの場合、インプラント体を歯茎の中に埋入して上部構造を被せるので、口を開けても金属部分は見えません。

歯も主にセラミックなどで作られているため、天然歯に近い色調で違和感がないでしょう。

まとめ

インプラント治療と差し歯治療は混同されることもありますが、治療方法としてはかなり違う点があります。

特に違うのは歯根が必要かどうかです。

インプラントの場合は人工歯根を埋入するので歯根は必要ありませんが、差し歯の場合は歯根がないと治療できません。

インプラントは、他の入れ歯やブリッジなどの治療と比べて機能面や審美性の面で優れているため、歯を失った際は一度検討してみてください。

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【成城でインプラント】前歯のインプラントは実績が豊富な歯医者さんでするべき理由

近年、インプラント治療ができる歯医者さんが増えています。

選択肢は多くなっていますが、前歯のインプラント治療については治療経験が豊富な歯医者さんを選ぶべきです。

なぜ、前歯に限っては経験豊富な歯医者さんでなければならないのでしょうか?

理由について、解説します。

前歯のインプラントは何が違う?

インプラント治療は、どの歯でも治療が可能です。

したがって、いずれの歯も治療の難易度は同じであると思う人も多いでしょう。

しかし、実際には歯によって治療の難易度には差があります。

たとえば前歯と奥歯の場合、難易度に明確な違いがあります。

インプラント治療では、支えとなるインプラント体を顎の骨に埋入します。

前歯の場合は構造上奥歯よりも骨が薄いため、支えきれないケースがあるのです。

事前に検査を行い、顎の骨の厚みが足りない場合には、厚みを増すための治療や手術を先に行わなければなりません。

したがって、奥歯と比較すると高い技術が求められるのです。

また、前歯の場合、インプラント体を埋入しても抜けるリスクが高くなります。

加えて、前歯は非常に目立つ位置なので、審美性を保つことも重要です。

十分な深さがなければ、歯茎とインプラントの間が黒くなることもあります。

前歯のインプラントは経験豊富な歯医者さんで!

奥歯のインプラントは、見た目が少々悪くなっても機能がしっかりとしていれば、めったに見えないので関係ありません。

しかし、前歯は口を開けた時にすぐ見えるため、見た目も大切です。

せっかく審美性が高いインプラント治療を行うのですから、根元が黒くなるようなことは避けたいでしょう。

審美性を保つためには、経験豊富な歯医者さんで治療を受けることが大切です。

インプラント治療において、技術は経験に基づいて培われていきます。

経験が多い歯医者さんほど技術が高くなり、審美性と機能性を兼ね備えたインプラント治療が行えます。

虫歯治療などの一般的な治療よりも高い技術が求められるため、経験を重視して選びましょう。

ただし、単に古い歯科医院を選べばいいというわけではありません。

古い歯科医院でも、インプラント治療は最近始めたばかりということもあります。

経験豊富な歯医者さんを選ぶときは、今までのインプラント治療の実績を参考にしましょう。

まとめ

インプラント治療を受けることができる歯医者さんは近年かなり増えています。

しかし、前歯のインプラントについてはどの歯医者さんでもいいというわけではなく、経験豊富な歯医者さんを選ぶべきです。

前歯は外からもよく見えるため、インプラント治療に失敗して根元が黒くなるなど、審美性を損ねるようなことは避けるべきです。

インプラント治療の実績が豊富な歯医者さんを選んで、治療を受けましょう。

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日付:  カテゴリ:インプラント

【成城でインプラント】インプラントの即時埋入のメリット・デメリット

インプラント治療は、抜歯をしてから炎症が落ち着くまで待ってから治療を行うため、治療期間が長くなります。

ただし、インプラントの即時埋入であれば、抜歯と同時に治療ができるため、治療期間の短縮が可能です。

インプラントの即時埋入のメリット、デメリットについて解説します。

インプラントの即時埋入のメリット

インプラントの即時埋入には、いくつかのメリットとデメリットがあります。

デメリットの内容によっては、受け入れられないという人もいるでしょう。

どのようなものがあるのか、解説します。

メリットとして、通常のインプラント治療と比較して腫れや痛みが少ないという点が挙げられます。

インプラント体を埋入する時に歯茎を切開する必要がないので、腫れも少なく痛みも最小限に抑えることが可能です。

また、抜歯したところにインプラント体を埋入するため、骨をドリルで削る量も少なくなり、歯茎が治るのを待たずに済むため治療期間を短縮できます。

抜歯とインプラント体を埋入する手術を一度にまとめて行えるため、負担が少なくなる点もメリットです。

従来の治療方法では、インプラント体を埋入してから定着を待つことになり、それには3~6カ月ほどかかります。

定着までの期間は仮歯がない状態になることが多いのです。

しかし、インプラントの即時埋入の場合、抜歯をしてすぐにインプラント体を埋入し、そのまま仮歯を取り付けることができます。

仮歯が入れば、見た目や機能面での違和感がなく過ごすことが可能です。

なお、手術後は、仮歯があっても食事はなるべく柔らかいものから始め、徐々に慣れさせていかなくてはいけません。

ただ、少しずつ慣らしていくため、治療期間中のストレスも少なくて済むでしょう。

インプラントの即時埋入のデメリット

インプラントの即時埋入のデメリットとして、誰でもできるわけではないという点が挙げられます。

顎の骨の厚みが足りない場合や骨が柔らかい場合には、骨を増やす治療などを先に行わなくてはなりません。

また、抜歯する歯に大きな病巣がある場合や歯周病が進行している場合などは、適応しない可能性もあります。

インプラント体に強い負担がかかる歯ぎしりや食いしばりなどがある場合も、難しいかもしれません。

また、インプラントの即時埋入は取り扱っている歯科医院がごくわずかです。

従来の治療と比べて難しく、感染防止も困難であるため、扱っていないケースが多いのです。

まとめ

インプラントの即時埋入は、インプラント治療にかかる時間をなるべく短くしたいという人に向いている方法です。

また、手術の回数を少なくして負担を減らしたいという人にもおすすめです。

ただし、インプラントの即時埋入はあくまでも特殊な治療方法です。

安全性を重視するのであれば従来通りの方法の方が向いているかもしれません。

取り扱っている歯科医院も少ないので、気になる場合はまずは歯科医に相談しましょう。

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日付:  カテゴリ:インプラント

【成城でインプラント】クラウンの土台が短い場合は、クラウンレングスニングが必要

歯の根が残っていて、上部が失われた時はクラウンという被せものを装着します。

しかし、中には根が短いためにクラウンを付けても、すぐに外れてしまう状態になっている人もいます。

そういった場合は、クラウンレングスニングが必要となります。

これはどのような治療なのか、解説します。

クラウンレングスニングとは?

虫歯や破折などで歯が失われた時は、歯根が残っていれば歯の上部である歯冠部の代わりとして、クラウンという被せものを付けます。

しかし、これを付けるには歯根がある程度残っていなければいけません。

歯は、歯茎の中の歯槽骨に埋まって固定されています。

虫歯が進行して歯冠がほとんど無くなってしまったり、歯茎の下まで歯が割れていたりすると、土台を作れないため抜歯せざるを得なくなります。

そういった時に行われるのが、クラウンレングスニングです。

歯冠長延長術ともいい、歯茎を下げてその中に隠れている歯を露出させる治療方法で、未露出する部分を増やすことができます。

歯茎の下に隠れているところを露出させることで、その歯を土台にしてクラウンを装着することができるようになります。

そのため、抜歯をする必要がなくなるのです。

また、クラウンレングスニングによって歯茎の高さを修正して歯の長さを整えることで、審美性も高まります。

歯周ポケットを除去することができるので、歯周病の改善にもつながります。

インプラントとクラウンレングスニングの併用

クラウンレングスニングを行うと、その歯にはインプラント治療をする必要がありません。

しかし、インプラント治療とクラウンレングスニングを併用することはあるのです。

例えば、入れ歯をしている人が入れ歯をやめたいという理由で治療を行う場合、噛み合わせが悪いせいですり減っている数本の歯はクラウンレングスニングで治療して、残りはインプラントにするという治療を行うこともあります。

全て抜歯してインプラントにしてしまうと、費用が高額になってしまいます。

しかし、可能な箇所だけでもクラウンレングスニングによって歯を残し、クラウンを被せることでインプラント治療をする必要がなくなり、治療費も抑えることができます。

まとめ

クラウンレングスニングは、歯茎を下げることで隠れている歯を露出させる治療です。

この治療によって、治療が難しい虫歯であっても抜歯せずに治療することができるようになります。

また、残っている歯が短すぎてクラウンを被せるのが難しい場合でも、必要な長さを確保しやすくなります。

インプラントと併用すれば、入れ歯をやめることもできるでしょう。

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【成城でインプラント】インプラント治療を行う時に行うことがある歯肉移植術とは?

インプラント治療の際は、同時に歯肉移植術という手術も行うことがあります。

骨再生よりもイメージはわきやすいのですが、同時に移植ということで恐怖を覚える人も少なくありません。

歯肉移植術というのは、どのような治療なのでしょうか?

また、どのような効果があるのでしょうか?

歯肉移植術とは?

歯茎は、歯を支える歯槽骨を歯肉で覆っているところです。

歯周病になると歯槽骨が溶かされていくのですが、それだけではありません。

骨と同時に、歯茎も溶かされてしまうのです。

健康な歯の周囲には、歯磨きに耐えることができる硬い「角化歯肉」という歯肉が一定量存在しています。

これが失くなってしまうと、歯磨きが十分にできなくなってしまいます。

試しに、普段歯を磨くときの力で頬の内側の柔らかい部分に歯ブラシを当ててみましょう。

痛くて、磨くのは難しいと感じるでしょう。

この角化歯肉を別の場所から持ってくるというのが、歯茎移植術です。

有利歯肉移植術や、FGG(Free Gingival Graft)とも呼ばれています。

どこから持ってくるのかというと、自分の上顎の裏側から移植します。

上顎の裏側にある歯茎は丈夫で硬く、角化歯肉も豊富にあるため採取しても問題はないのです。

移植した歯茎は、しばらくすると周囲の歯茎と一体化します。

インプラントと歯肉移植術

インプラント治療で歯肉移植術を行うと聞くと、インプラントを支えるための歯肉が足りないのではないかと思う人もいます。

実は、それが目的ではないのです。

インプラントを埋入した周囲の歯肉に角化歯肉が少ないと、その部分を十分に磨くことができません。

そうなると、インプラントの周囲に汚れが溜まってしまいます。

インプラントの周囲に汚れが溜まると、インプラント周囲炎が起こってしまいます。

インプラント周囲炎はインプラントの歯周炎といわれるもので、放置しておくとインプラントが抜けてしまう可能性もあるのです。

そうならないように、インプラントはしっかりと磨かなくてはいけません。

歯肉移植術は、インプラントの周囲に角化歯肉を移植することでインプラントを磨きやすくするために行うのです。

まとめ

歯肉移植術は、歯茎の状態が悪く角化歯肉が不足している場合に行います。

角化歯肉が豊富にある上顎の裏側の歯茎から持ってくるので、影響はほとんどありません。

歯肉が不足していると歯を磨くのが難しくなり、インプラント治療を行った後であればインプラント周囲炎の原因となるため、移植しなければインプラントがすぐに抜けてしまう可能性もあるのです。

インプラントを長持ちさせるためにも、治療を受けるようにしましょう。

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【成城でインプラント】インプラント治療で行うGBRはどのような時に行うのか?

インプラント治療は、歯を支える骨にインプラント体を埋入して固定し、失われた歯の代わりにします。

その治療の中で、GBRという治療が必要になることがあるのですが、これはどのようなケースで必要となる治療なのでしょうか?

GBRが必要なケースについて、解説します。

GBRとは?

GBRは、Guided Bone Regenerationを略したもので、日本語にすると「骨誘導再生法」といいます。

これは、歯の土台となっている歯槽骨を再生させるための治療です。

歯槽骨は、虫歯や外傷によって歯が抜けてしまったり、歯周病が悪化したりすると痩せて量が減ってしまいます。

その状態でインプラント体を埋入すると、支えきれないケースがあるのです。

そういった場合に、GBRを用いて治療します。

GBRはインプラントを埋入するために必要な骨の量や幅、高さが不足しているときに行うもので、骨を増やしたい箇所に骨補填材や粉砕した自家骨を入れて骨が再生されるよう誘導する治療です。

GBRの治療は、インプラント埋入と同時に行うケースと、先にGBRで骨の再生を終えてからインプラントを埋入するケースがあります。

基本的に、同時に治療を行うのは不足している骨の量がそれほど多くはないケースです。

GBRの術式

骨が少ない場合に治療を行うGBRですが、具体的にはどのように治療を進めていくのでしょうか?

治療の流れについて、解説します。

まず、歯肉の中で骨がなくなってしまった顎堤という場所があるので、その点の歯肉をよけて骨がない場所をはっきりとさせます。

その後、骨を造成する場所を遮断膜で覆います。

遮断膜の中に、骨再生誘導薬剤を注入したら、歯肉で遮断膜を覆って密封しておきます。

そのままの状態で4~12カ月が経過したら、再生骨が出来上がっています。

骨の量が十分になったら、インプラントを埋入します。

歯周病になると歯槽骨が減ってしまうのが問題となるのですが、GBRの治療によってその問題点は解決することができます。

長く歯周病になっていてインプラント治療は無理だと諦めていた人も、GBRで解決できる可能性があるため、一度相談してみてください。

まとめ

インプラント治療の一環として行われるGBRは、インプラントを支える骨の量が十分ではない場合に、骨を造成して料や高さ、幅などを増やす治療です。

歯周病や歯が抜けたまま放置している場合などは、歯槽骨が痩せていきインプラント治療ができなくなるケースがあります。

そういった場合でも、GBRによってインプラント治療ができるようになるのです。

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