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【成城学園前駅の歯医者】インプラントと差し歯の違いについて

         

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インプラントと差し歯は混同されることがありますが、実際は治療方法も構造も全く異なります。
インプラントと差し歯のどちらが適しているのかは症状によりけりです。
今回は、インプラントと差し歯の違いについて解説します。

インプラントと差し歯の主な違い

歯を失ったときの治療方法にはさまざまなものがあります。
中でもインプラントと差し歯は混同されやすい治療方法ですが、実際には全く異なるのです。

インプラントは歯根まで失ったときの治療方法で、人工歯根を歯茎に埋め込んで固定し、上部構造という義歯を被せます。
一方、差し歯は歯の神経を抜いて歯冠部分が削られ、歯根部分だけが残っているときに土台を立て、被せ物を装着する治療方法です。

インプラントには外科手術が1~2回ほど必要となります。
しかし、差し歯は基本的に手術の必要がありません。
治療期間にも違いがあり、インプラントは3~6ヶ月、長ければ1年以上かかることもありますが、差し歯は1~2ヶ月程度で治療が終わるのです。

治療費にも違いがあり、インプラントは基本自費治療です。
そのため、1本あたり30~50万円ほどかかります。
一方、差し歯には保険治療と自費治療があります。
保険治療の場合、治療費は1本につき3千円から1万円ほどで済みますが、自費治療の場合には4~20万円ほどかかるでしょう。

インプラントと差し歯は耐久性も異なります。
インプラントの場合は10年以上の残存率が高く、20年以上残ることも少なくありません。
差し歯の場合、保険の銀歯などであれば5~10年ほどで、インプラントよりも短期間です。

どちらが適しているのか

インプラントと差し歯はそれぞれ特徴が異なるため、症状によって最適なものが異なります。

インプラントが向いているのは、歯が抜けるなどして歯根が残っていないケースや、周囲の歯を削らないようにしたいケース、噛む力を維持したいケースなどです。
差し歯が向いているのは、歯根部分が残っていて治療費をなるべく抑えたいケース、治療にかかる期間を短くしたいケースなどが挙げられます。

ただし、治療期間や費用などは治療する箇所によっても異なるため、事前に歯科医師に相談し、確認しておきましょう。

また、治療後はどちらも定期的にメンテナンスを受ける必要があり、きちんと指示に従って定期的に通院しなければなりません。

まとめ

インプラントと差し歯はどちらも歯を失ったときの治療方法です。
混同されやすいのですが、実際にはさまざまな違いがあります。
特に大きな違いは歯根の要・不要で、インプラントは人工歯根を埋め込むため歯根は必要ありませんが、差し歯は歯根に土台を作るため歯根が残っていなければなりません。
症状によって適した治療法が異なるためが、どちらが良いかを歯科医師と相談して決めましょう。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:   カテゴリ:インプラント