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【成城学園前の歯医者】入れ歯が壊れるよくあるケースとは??

         

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歯を失った際の選択肢として一般的な入れ歯ですが、長く使用するうちに壊れてしまうことは少なくありません。
毎日使うものだからこそ、故障の原因を知っておくことは非常に重要です。
今後の再発を防ぐためにも、入れ歯が壊れる代表的なケースをいくつか解説します。

入れ歯はどのようなケースで壊れるのか?

入れ歯は丈夫な素材で作られており、通常の使用に耐えられるだけの十分な強度があります。
しかし、衝撃には弱く、取り扱い中の落下によって破損するケースは少なくありません。
よくあるのが、入れ歯の洗浄中に手が滑って洗面台に落とし、その衝撃で本体が割れたり折れたりするケースです。
また、ケースに入れずに置いておき、誤って床に落として踏んでしまったというトラブルも珍しくありません。

2つ目は、噛むときの負担が大きすぎて、割れてしまうケースです。
入れ歯に想定以上の力がかかり、破損を招いてしまいます。
注意が必要なのは、「噛み砕けないほど極端に硬い食べ物」だけではありません。
ナッツやせんべい、氷、キャンディーなど、日常的に食べるものでも破損することがあります。

また、お餅などの粘着性の高い食べ物も、入れ歯にとって大きな負担となることがあるため、注意が必要です。
張り付いたものを無理に取ろうとすると、壊れてしまうことがあります。
さらに年齢とともに歯茎が痩せていくと、入れ歯との間に隙間ができてしまいます。
その結果、噛む力が一点に集中して割れやすくなってしまうのです。

3つ目は、入れ歯の部品や材料が「寿命」を迎えることで、破損につながるケースです。
たとえば、部分入れ歯を支える「クラスプ」という金属のバネは、付け外しを繰り返すうちに折れてしまうことがあります。
ほかに、歯科用プラスチック製のピンク色の土台部分も、長年の使用で劣化が進み、ひびが入って割れることがあるため、注意が必要です。

入れ歯が壊れたときの注意点

入れ歯が壊れてしまった場合に、絶対に避けなければならないのは、市販の接着剤を用いた自己修理です。
市販の接着剤には人体に有害な成分も含まれていて、一度自分で修理すると、プロが修理し直すこともできなくなってしまいます。

入れ歯の破損がたとえ小さなひび割れ1つであっても、放置すると大きく割れてしまう可能性があるため、すぐに歯科医院を受診するのがおすすめです。

まとめ

入れ歯は正しく使用していれば簡単には壊れません。
しかし、洗面台や床に落とした際の強い衝撃は、破損の大きな原因となります。
また、硬い食べ物や噛み合わせの不具合、素材の経年劣化なども破損を招く要因であるため、注意が必要です。
もしも入れ歯が壊れた場合には、自己修理は絶対にせず、なるべく早く歯科医院へ持参してください。
成城で予防歯科をお考えの際には、『Kデンタルクリニック成城』にご相談下さい。
患者様と向き合い、可能な限り歯を傷つけない治療法をご提案させて頂きます。
スタッフ一同、お待ちしております。

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日付:   カテゴリ:入れ歯